Googleが今後の検索のルールの変化について、オーサーランク重視を明言しました。

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こんばんは!
マーケティング・コンサルタントの落合正和です。

今日はGoogleの検索ルールの今後について、お伝えいたします。

被リンク数の多いサイトよりも、特定の分野における専門家が書いたサイトを評価する

Googleが今後の検索のルールの変化について明言しました。

これまでの被リンク数重視から、著者重視に変えていくととのこと。

つまり、信頼できる人物が執筆したものかどうかを、コンピューターが解析し、検索上位に表示させるかどうかを判断するということです。

で、そのコンピューターの解析により、はじき出された評価のことを、オーサーランク(Author Rank)と言います。

このオーサーランクが、今後の重要な評価基準になるんですね。

そうなると、被リンクで生きてきた、薄っぺらい内容のアフィリエイトサイトのようなものは駆逐され、毎日専門的な記事を書いているようなブログは、より発信力を得ていくことになるように思います。

数百、数千ものサイトを量産し、アフィリリンクを置いて自動で稼ぐ!

なんてことは出来なくなっていくことでしょうね。

ただ、評価の基準が変わるだけで、被リンク数を全く評価しなくなるということではありません。

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オーサーランク(Author Rank)への対策とは?

問題は、サイトの著者を、何をもって専門家とするのか?どうやって評価するのか?

このアルゴリズムは明らかにされていません。
※Googleのオーサー設定(著者情報の設定)はしておいたほうが良いと思います。

と、いうことは具体的な対策方法はありません。

少なからず今わかっていることは、

『特定ジャンルに関する専門的かつ信頼のおける記事を書き続ければ、Googleから高評価をもらえる』

ということ。

つまり、”読者に喜んでもらえる記事を書く”という、当たり前のことを心がけておけば良いということです。

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今回のまとめ

重要なポイントをまとめましょう。

・被リンク数から、オーサーランクに評価の基準が移行する
・被リンク数の評価がゼロになるわけではない

私たちのような情報発信者は、今回のような変更にも、何も恐れる必要はありません。

むしろ、中身のあるものを評価し、テクニックだけのSEOを施したサイトを評価しない!というのですから、私たちには好都合なんです。

これからも、“読者に喜んでもらえる記事を書く”という、当たり前のことを心がけていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)