ブログを毎日更新できている要因 | 継続して書ける5つのポイント

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ブロガー共通の悩み、ブログの毎日継続更新

毎日ブログを公開しようと努力はしているのだが、つい億劫になってしまい、サボってしまう。

それはあなただけでなく、私も同じだ。

できることならば、毎日は当然のこと、きまった時刻に投稿できるようにしたい。

毎日、定期的に時刻も決めた更新をすれば、一定の読者の人たちは習慣的に見に来てくれるようになる。

そうはいってもなかなか難しい。

これはブロガーみんなが共通して持つ悩みだ。

ブログを書き始めてからもう4年は経つが、これまでは継続して毎日書けた記録は2週間と持たない。

やっぱりどこかで、「今日はいいや…明日書こう」みたいなものが出てしまっていたのだ。。

しかしながら、ここ最近、なんとか毎日書き続けるクセがついてきた気がする。

なぜ、今は継続することが出来ているのか?

自分なりに要因を分析してみた。

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何かにチャレンジして精神を鍛える

以前もお話した通り、朝型生活に挑戦し、現在は継続を続けている。

毎朝5時半に起きて、喫茶店やカフェに行き、2時間〜3時間の読書。

ハードな仕事で遅くなり、疲れが抜けない時もある。前の日に午前さまになるまで飲むこともある。

そんな日の翌朝は眠いし辛い。

でもず〜っと続けている。

このチャレンジ精神が鍛えられたのだろう。

『あの辛い早起きに耐えているのだから、このぐらいは頑張ろう!』って気になっているのだ。

インプット量の増加

毎朝読書をしているおかげで、インプット量がかなり増えている。

読んでいる本は政治関連や、経済、哲学書など、Web以外の本が多いのだけれど、脳が刺激されるのか、アウトプットしたい内容が自然に浮かぶようになってきた。

大量のインプットが功を奏しているのだろう。

また、読書にノルマを課すことは無く、読みたくない時は素直に読まないという選択をすることで、『本を読みたくないから今日は寝よう…』みたいなことは無く、継続できている。

読書する気分になれない時は、本を新聞に変えたり、ネットサーフィンに変えたりすることで、インプットのバラエティも増えているのが良い。

ブログの更新も、似たようことがあり、「今日は書きたくない!」って時は短くても良いことにしている。

いつでもブログを書ける環境にしている

電車、バスを待っている時にはiPhoneで。タクシーの中ではiPadで。

事務所や自宅ではMBAで書く。

気がつけばどこでもブログを書くようにしている。

1つのアプリをクラウド共有しているから、とてもラクだ。

Simplenote
http://m-ochiai.net/simplenote/

さすがに4つもブログを運営していると、いつも書いていないと間に合わない。

この前は電話しながらブログを書いている自分に気付いて驚いた。

ボツをもったいないと思わない

いつでもどこでも、頭に浮かんだことは全部テキストに起こすようにしているから、クオリティの低いものもバンバン産まれてくる。

でも気にしない。

とてもブログに出せるようなレベルじゃなくても、まずテキストに起こすようにしている。

駄文駄作上等!

「こんなん誰が読むんだ??」みたいなネタも、後でブラッシュアップさせると光ることもある。

何より、書く事が何も見つからない時のネタ帳にもなる。

ボツを恐れずに思考をテキストに起こしておくようにしている。

読んでいる人がいることを意識する

どんなブログであっても読者は存在するものだ。

私も検索エンジンや、twitterで自分のブログURLを検索して、どんなふうに読んでくれている人がいるのかチェックしている。

自分のブログに言及してくれている人がいると、例えそれが批判であっても嬉しくなる。

読者がいると思えば、書くモチベーションが上がってくるものだ。

まとめ

1、何かにチャレンジして精神を鍛える
2、インプット量を増やす
3、いつでもブログを書ける環境にする
4、ボツをもったいないと思わない
5、読んでいる人がいることを意識する

これがブログ継続の要因だと感じている。

もし参考になる部分があれば是非取り入れてみて欲しい。

やっぱりブログは毎日書いてナンボのもの。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)