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ブロガー共通の悩み、ブログの毎日継続更新
毎日ブログを公開しようと努力はしているのだが、つい億劫になってしまい、サボってしまう。
それはあなただけでなく、私も同じだ。
できることならば、毎日は当然のこと、きまった時刻に投稿できるようにしたい。
毎日、定期的に時刻も決めた更新をすれば、一定の読者の人たちは習慣的に見に来てくれるようになる。
そうはいってもなかなか難しい。
これはブロガーみんなが共通して持つ悩みだ。
ブログを書き始めてからもう4年は経つが、これまでは継続して毎日書けた記録は2週間と持たない。
やっぱりどこかで、「今日はいいや…明日書こう」みたいなものが出てしまっていたのだ。。
しかしながら、ここ最近、なんとか毎日書き続けるクセがついてきた気がする。
なぜ、今は継続することが出来ているのか?
自分なりに要因を分析してみた。

何かにチャレンジして精神を鍛える
以前もお話した通り、朝型生活に挑戦し、現在は継続を続けている。
毎朝5時半に起きて、喫茶店やカフェに行き、2時間〜3時間の読書。
ハードな仕事で遅くなり、疲れが抜けない時もある。前の日に午前さまになるまで飲むこともある。
そんな日の翌朝は眠いし辛い。
でもず〜っと続けている。
このチャレンジ精神が鍛えられたのだろう。
『あの辛い早起きに耐えているのだから、このぐらいは頑張ろう!』って気になっているのだ。
インプット量の増加
毎朝読書をしているおかげで、インプット量がかなり増えている。
読んでいる本は政治関連や、経済、哲学書など、Web以外の本が多いのだけれど、脳が刺激されるのか、アウトプットしたい内容が自然に浮かぶようになってきた。
大量のインプットが功を奏しているのだろう。
また、読書にノルマを課すことは無く、読みたくない時は素直に読まないという選択をすることで、『本を読みたくないから今日は寝よう…』みたいなことは無く、継続できている。
読書する気分になれない時は、本を新聞に変えたり、ネットサーフィンに変えたりすることで、インプットのバラエティも増えているのが良い。
ブログの更新も、似たようことがあり、「今日は書きたくない!」って時は短くても良いことにしている。
いつでもブログを書ける環境にしている
電車、バスを待っている時にはiPhoneで。タクシーの中ではiPadで。
事務所や自宅ではMBAで書く。
気がつけばどこでもブログを書くようにしている。
1つのアプリをクラウド共有しているから、とてもラクだ。
Simplenote
http://m-ochiai.net/simplenote/
さすがに4つもブログを運営していると、いつも書いていないと間に合わない。
この前は電話しながらブログを書いている自分に気付いて驚いた。
ボツをもったいないと思わない
いつでもどこでも、頭に浮かんだことは全部テキストに起こすようにしているから、クオリティの低いものもバンバン産まれてくる。
でも気にしない。
とてもブログに出せるようなレベルじゃなくても、まずテキストに起こすようにしている。
駄文駄作上等!
「こんなん誰が読むんだ??」みたいなネタも、後でブラッシュアップさせると光ることもある。
何より、書く事が何も見つからない時のネタ帳にもなる。
ボツを恐れずに思考をテキストに起こしておくようにしている。
読んでいる人がいることを意識する
どんなブログであっても読者は存在するものだ。
私も検索エンジンや、twitterで自分のブログURLを検索して、どんなふうに読んでくれている人がいるのかチェックしている。
自分のブログに言及してくれている人がいると、例えそれが批判であっても嬉しくなる。
読者がいると思えば、書くモチベーションが上がってくるものだ。
まとめ
1、何かにチャレンジして精神を鍛える
2、インプット量を増やす
3、いつでもブログを書ける環境にする
4、ボツをもったいないと思わない
5、読んでいる人がいることを意識する
これがブログ継続の要因だと感じている。
もし参考になる部分があれば是非取り入れてみて欲しい。
やっぱりブログは毎日書いてナンボのもの。
一緒にがんばろう!






















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