不登校の子、親と元不登校の人を繋ぐマッチングサイトを作りたい!→を応援したい!

不登校の子、親と元不登校の人を繋ぐマッチングサイトを作る!そんなプロジェクトがREADYFOR始まっています。

ブロガー仲間の河合未緒さんが、素敵なプロジェクトをクラウドファンディングサイト「READYFOR」で立ち上げています。

このプロジェクトは、

『不登校の子ども・親に今は学校に行けなくても大丈夫だという希望の光を与えるために、元不登校の人たちとを繋ぐWebサイトをつくりたい!』

という河合さんの想いから生まれました。

不登校の子、親と元不登校の人を繋ぐマッチングサイトを作りたい! 

READYFOR

 

私はこのプロジェクトに、子を持つ親として大変共感しました。

残り時間は少ないですが、なんとか成功してほしいと想い、この記事を書いています。

 

平成27年度学校基本調査(文部科学省)によると、小学生、中学生における長期欠席者の数は増加している

小学生、中学生における長期欠席者のうち、「不登校」を理由とする児童生徒数は12万3千人。

・小学校では2万6千人
・中学校では9万7千人

小学校、中学校、共に前年度より2千人増加しています。

不登校はちょっとした歯車の狂いで誰にでも起きうること。決して特殊な事象では無いこと。それはこの数が証明しています。

誰にでも起きうることなのに、世の中の人たちのネガティブなイメージによって、不登校の児童、生徒は『行かなくちゃいけない学校に行っていない!』と、自分自信を責めたり、追い詰めたりしてしまっている。

こんなの酷いです。

不登校の子供たちには何の罪もありません。学校に行きたいのに行けない子もたくさんいる。

学校に行かないことは、悪いことでもなんでもないのに…です。

世の中の風潮、雰囲気が、不登校の子供たちを追い詰めているんです。それが原因で引きこもりになる、鬱になる、酷い場合は自殺を考えてしまうこともあるでしょう。

このプロジェクトならば、そんな世の中にも『新しい機会を提供することができるのではないか?』そう思って私は応援させていただいております。

『学校に行かない』という選択肢だってある

私は『学校に行かない』という選択肢だって、立派な選択だと思います。

辛い思いをしてまで学校に行く必要はないし、学校に行く行かないで人の価値なんて決まりません。

今は学校に行かなくても学ぶ方法はたくさんあります。

義務教育ってのは、国や政府などが子供の学ぶ権利を保障する義務のことを言うのであって、子供に就学義務はありません。

本来、学校に行く、行かないの選択は子供の自由なんです。

でも世の中の雰囲気はそうはなっていません。

だから、こういうプロジェクトは必要なんだと思います。

実際に『学校に行かない』という選択肢を選んだ経験のある人や、その選択肢を見守ってきた親御さん。

そういった人たちが、今、不登校という立場にある児童、生徒たちに会って相談にのってあげられる場があれば、救われる子供はもっとたくさんいるはずなのです。

不登校の子、親と元不登校の人を繋ぐマッチングサイトを作りたい!プロジェクト、応援してください!

今日を含め、あと4日しかありません。

この記事を読んだみなさん。もし共感してくれたら、どうか、このプロジェクトを応援してください。

このプロジェクトが成功すれば、今、不登校という立場にある児童、生徒、そしてその家族といった、多くの人に新しい選択肢を提供できるようになると思うのです。

私も二人の娘の親として、このプロジェクトに共感し、参加させていただいております。

共感いただいた方は、ぜひ応援をお願い申し上げます。

不登校の子、親と元不登校の人を繋ぐマッチングサイトを作りたい! 

READYFOR

 

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)