歯科医院のソーシャルメディア(SNS)活用 | これだけはおさえておきたい5つのポイント

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 歯医者さんのSNS活用とは?

こんばんは。
マーケティング・コンサルタントの落合正和です。

今日は新橋の椿屋珈琲店でこれを書いています。

私は普段、PCを使う作業はカフェやレストランなどでやっています。

最近はオシャレなカフェや、落ち着けるサードウェーブコーヒーのお店も増えていますが、この椿屋珈琲店のような昭和(というより大正ロマンか…)を感じる”喫茶店“も大好きです。

この古いエアコン、灰皿と角砂糖の入れ物がなんともいえませんね。

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供給過剰な歯科医院

今日は急遽、歯科開業医さんの電話コンサル。

大変な業界です。

今、歯科医院は過剰なまでに開業され、すでに需要と供給のバランスが成り立たず、社会問題にもなっています。

歯科医院はコンビニよりも数が多いのです。

2007年の時点で

・コンビニの店舗数は44,542。
・歯科医院の数は68,075。

競合だらけの血みどろの争いが起きています。

そして、歯科医院の多くは今でもたった一つのホームページと、口コミだけに頼っています。

歯科医院のウェブ活用 5つのポイント

今日のクライアントさまもそのような状況で、画一的なテンプレ通りのホームページのみ。

それを今後、ネット上でのバイラル(口コミ)を起こすホームページの仕組みづくり、そしてSNS活用について、アドイスをさせていただきました。

・ライバルチェックを行い、他医院には無い強みのアピール
・院長、スタッフの顔をしっかりと出す
・院内の写真をたくさん紹介
・SNSでデンタルケア情報、患者さんの声を配信
・ネットから予約への動線づくり

こんな内容ですね。

患者さんの不安を取り除くことが最重要ポイント

歯科医院のインターネット活用で、最も重要なのは、お客さまの不安を取り除くことなんです。

お客さまは…

・どんな治療をされるのか不安
・どんな人が治療するのか不安
・どんな場所で治療するのか不安

さまざまな不安をもっています。

不安を解消し、来院につなげるのがホームページやブログの役目。さらにそこから、SNSを使ってホームページ、ブログの読者さんや、患者さんと関係性を深めていく。

これが正しい歯科医院のソーシャルメディア(SNS)活用方法です。

1、患者さんがどんな不安を抱えているか、ノートに書き出す。
2、その不安を解消できる情報を、ホームページ、ブログ加える。
3、SNSでデンタルケア情報、患者さんの声を配信。

こんな流れで構築していくと良いでしょう。

まだまだ歯科医院はSNSを上手に活用できているところが少ないので、正しく活用すれば、頭ひとつ抜けた存在になれますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)