Facebookはオワコンだ!と言っている奴のほうが終わっている件

Facebookがオワコンだ?愛するFacebookが舐められていることが許せない!

なぜこんなにも、Facebookはdisられ続ける運命なのか?

Facebook愛の止まらない『沼ブロガー』の落合です。

唐突ですが、私はFacebookを愛しています。

Facebookが無かったら、私は世に出ることは出来ませんでしたし、今現在でもその大きな恩恵にあずかっています。

“Facebook”という名前をまだほとんどの日本人が見聞きしていない2010年初頭から、私はFacebookの使い方を紹介するブログを書き始めました。

mixiのビジネス活用で成功した経験から、『絶対にFacebookは日本でもイケる!』と確信しての行動でした。

結果、私のブログは月間30万PVまで伸び、瞬間的には100万PVを記録した月もありました。(その後アメーバにより予告もなく削除されるわけですが…)

それによって多くの人に名前を覚えてもらい、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌に多数取り上げていただき、多くの恩人の手助けで書籍を上梓することができ、今に至ります。

すべてFacebook無しにはあり得なかったことです。

それだけにFacebookへの愛は非常に強いものがあります。

ところが、Facebookが日本で流行する直前(2010年頃)から今日まで、Facebookは常にさまざまなメディアで叩かれ続けています。

今日も『Facebookの衰退が〜』みたいね記事を見かけてしまいました。こういった記事を見ると、Facebook愛の強い私はつい反論したくなってしまいます。

今だからこそ言いたい!

『Facebookはオワコンだ!と言っている奴のほうが終わっている!』

今回はそんなお話。

フェイスブックの使い方

今は亡き当時のブログ。ここが私の原点でした。

いつも時代も『Facebookはオワコンだ!』と言われつづけてきました

私がFacebookの解説ブログを書いていた2010年初頭から、ブームが来る前の2011年初頭まで。

多くのマスコミ、メディア、識者は、

『実名制のFacebookが日本で流行るはずがない!』

と、大きな声で叫んでおり、当時から『Facebookは日本で流行するどころか、インフラとなる!』と言っていた私は、多くの人から叩かれました。

あの頃偉そうにFacebookが流行らない理由を並び立て、私を叩いていた専門家の皆さんはどこに行ってしまったのでしょう??

いずれにしても、Facebookを勧めていた私を含め、日本での認知がまだ薄い頃から、Facebookは叩かれつづけている気がします。

今でも、

・Facebookは怖い!危険!
・Facebookは見栄っぱりのツール
・Facebookの若者離れ!もはやおじさんの道具!

まぁ色々言われていますよね。

いつの時代も叩かれているFacebook。やっぱり嫉妬の対象なんでしょうね。

でもFacebookを叩いている人の意見って、だいたい的外れでズレているんです。見る目があるとは思えないんですよ。

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Facebookは15億人を超えるユーザーを抱えた世界のインフラ!第3四半期は予想を上回る売上高45億ドルに!

上記のFacebookが流行るハズがない!!と叫んでいた某専門家は、意に反して日本でFacebookが流行してしまうと今度は『Google+のローンチと共に、Facebookは消え去るだろう』と言いだしました。

どうなりました?別に影響無かったですよね。

情報商材屋のみなさんは『TSUの時代がやってきた!Facebookなんてもうオワコン!』なんて言っている。

古い読者さんや、メルマガ読んでくれている人はご存知かと思いますが、私は一貫としてTSUなんてマルチまがいのSNSを賞賛したことはありません。

あれも仕組みを考えれば成り立たないのはわかりきったことだと思うんですが、あの時もTSUを否定した私は叩かれました。

そんな彼らも結局はFacebookに戻ってきて、投稿をつづけています。

普通に考えてみてください。

Facebookは15億人を超えるユーザーを抱えた世界のインフラです。

そんな巨大なサービスが、ちょっと新しいSNSの出現くらいで消えるものでしょうか??

よくmixiのオワコン化と同列に語る人がいますが、規模が違いすぎます。

実際にFacebook社の7月〜9月(第3四半期)売上高は市場予想を上回り、売上高は45億ドル(約5470億円)を超えています。

モバイル向け広告事業が好調なようですが、広告の売上高が高いってことは、積極的なユーザーが多いってことだからね。

落ち込むどころか、新兵器のInstagramを使って、ガンガン市場を責めている。

この状況で母体であるFacebookをオワコン扱いするなんて、その人の見る目のほうが終わっていますよ。

この会社の次の一手を期待するほうが正しい予測だろうと感じています。

Instagramのマネタイズも、まだまだ将来性の高い事業だろうし、新たなプラットフォームのローンチもあるでしょうねぇ。

新しいニュースアプリの話も出ているし、VRやらAIなんかにも力を入れ、巨大ドローンまで作ってしまっている。

いつだって先手を打っているのがFacebookなんです。

 

まとめ

今なお成長を続けるFacebook。

これをオワコンだ、衰退だなんて、言っている人の感性のほうが終わってます。

今後Facebookは、アジアを含めた多くの新興国のネット回線やWi-Fi環境が整備に伴ってさらに伸びるでしょうね。

日本市場ひとつをとってもインフラとなった今、急成長ではなくとも、若者のコミュニケーションがLINEに流れていても、多くの人に愛され続けるSNSとして、今後も君臨していくでしょう。

本格SNSの基礎を作り、『いいね!』の文化を広げたFacebookは偉大なのです。

定期的に現れる『Facebookはオワコン』『Facebookの衰退』『Facebookの若者離れ』という記事を見るたびに、

何を言っているんだか…

と思ってしまうんですよ。

若者が云々とかFacebookにとっちゃ痛くもかゆくもないでしょう。Instagramで囲っているわけだし。

その上ライバルであり、Facebookよりも若いユーザーに人気のTwitterですら、「ふぁぼ(お気に入り)」がハート型の「いいね!」に置き換えられる始末。

結局、Facebook発信の文化に、Twitterは飲まれたんです。

いつだって時代の最先端を行っているのがFacebookなんですよ。

実際に文句言っている人ほどFacebookを辞めないのも事実なのですが。。。

と、まぁFacebookをdisる記事を見るたびに反論したくなる、今日はそんな私の”Facebook愛”を記事にしたい1日でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)