Facebookは本当に衰退しているのか?

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Facebookはもう終わったメディアなの?

こんにちは。
マーケティング・コンサルタントの落合正和です。

最近、Facebookはもう終わったとか、ブームは去ったなど、さまざまな声が聞こえてきます。

もうFacebookはビジネスで活用できないのでしょうか?

私はそうは思いません。ウワサを鵜呑みにはしないほうが良いです。

ウワサではなく真実をしっかり見ていきましょう。

(私は研究者であり感覚だけでモノを述べる”ネットビジネスの人”とは違います。)

Facebookの決算と数字を見てみよう!

まずはFacebookの発表を見てみましょう。Facebookは上場企業なので決算報告を開示しています。

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Facebookの4~6月決算は、売上高は61%増。純利益は2倍以上の増収増益。月間アクティブユーザー数13億2000万人に上り、モバイルユーザーは10億7000万人。
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衰退どころか、超売上増です。モバイル対応という課題も完全にクリアしています。

つまりFacebookはまったく衰退していません。

それどころか、今年、過去最高の収益。

日本でも、月間アクティブユーザー数2000万人を超えており、93%がモバイルから生のアクセス。

これは世界一の数字です。

このFacebookを衰退したと判断するなら、ビジネスセンスゼロですね。

まとめ

確かに若年層のメッセンジャーアプリへの遷移は否定できません。

シンプルでクローズなメッセンジャーアプリが、若年層にウケているのは日米両国で言えることではありますが、アクティブユーザーが落ちない現実を見れば、使い分けが進んでいるという判断が正しいでしょう。

Facebookは衰退したのではなく、成長期から成熟期に移り変わっただけなのです。

それは数字を見ればわかることです。まったく衰退なんてしていません。

まだまだしばらくは重要なメディアであることは間違いないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)