人生が変わる、朝型生活のススメ!世界のトレンドと価値観の変化に合わせるということ。

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朝型の生活にチャレンジ

こんにちは。
マーケティング・コンサルタントの落合正和です。

このところノウハウ記事やマーケティングの事例ばかりだったので久しぶりの日記記事になります。

実は、最近朝型の生活にチャレンジしています。

これまでは家を出るギリギリまで寝る習慣が身に付いており、”朝は苦手”という自己認識を潜在意識レベルで持っていたので、私にとっては大きな改革です。

10時起き ⇒ 2時就寝

から

5時起き ⇒ 23時就寝

へ。

もちろん生活リズムの改善や、健康を視野に入れて…

という理由もあるのですが、”社会のトレンドが朝に移ってきている”と感じるのです。

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社会のトレンドは朝型にシフトしている

だから自分も朝型合わせるってところが大きいです。

伊藤忠商事は、午後8時以降の残業を原則禁止し、午前5時から9時までの早朝勤務に割増賃金を支給する制度を導入しました。

モスバーガーは朝食メニューの提供店舗を拡大しています。

イオンは約100店の開店を1時間早めています。

最近では「朝活」なども文化として根付いてきました。
世界的に見ても朝型へのシフトは始まっています。

あなたも”成功者は皆朝型”とか、そんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

マーガレット・サッチャー氏は朝5時起き、ディズニーのCEO ロバート・アイガー氏も朝4時起き。

AppleのCEOティム・クックは朝4時半に社員にメールを送るとか…

夜22時からディナーを食べるスペイン人ですら、最近は早起きだそうです。
やっぱり“社会のトレンドが朝に移ってきている”んですよ。
夜に活動すればするほど、お金はかかるし、エネルギーもかかる。

世界的にエコな生活にシフトしているんでしょうね。

限られた資源の中で、人口は増え続けているから、人間の本能的にそうなっていっているのかもしれない。

それに朝が最高に気持ちいい。

朝型の生活に変えることは、もの凄い努力が必要で苦労するんだろうなぁ…と、勝手に思っていたけれど、やってみると気持ち良くてクセになる。

実際はなんの苦痛もありませんでした。

午前中の太陽や、朝カフェ、早朝の静かで落ち着いた時間、が欠かせないものになってきた。

スッキリ起きられて眠くもないし。

ダーウィンの言う通り、変化に適応することが大事なんだと感じます。

世界のトレンドは間違いなく朝に向かっているし、私自身、朝型にしてから、確実に運気も上がっている。

これはあなたも試すべきです。

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世の中はどんどん健全に向かっている

ここ最近、私の価値観も変わってきました。

・夜のお酒よりも、朝のカフェのほうが心地良い。
・世間や自然に背くよりも、健全であることがかっこいい。
・陰よりも陽が心地良い

世の中もそういう傾向にあるでしょ。

二十世紀は夜型文化。
二十一世紀は朝型文化。

変化に適応しないとダメですよ。

モノの価値観も変わってきました。

高くて儚いものよりも、価格以上の価値があるもの、揺るぎ無いものが欲しい。

高城剛さんじゃないけど、

『街中でフェラーリが走ってるの見て、超ダセえ、今こっちいったら負けだなと思って。』

って価値観に共感できるようになった。

もっと言えば、モノより体験が欲しい。

変化の時期なんだろうなぁ。

次の目標はコンビニをやめることかなぁ…って思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)