「この時期売上が厳しくて…」大丈夫です!閑散期の教室、店舗集客とは?

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売れない時期に売るのがプロ!

こんにちは。
マーケティング・コンサルタントの落合正和です。

お盆ですね〜!

この時期のお店、お教室は閑散期になるか、繁忙期になるか、真っ二つにわかれます。

今日は閑散期の教室、店舗の乗り切り方について、少しだけお伝えします。

通年で考えれば、売れない時期に売るのは難しくありません!

教室、店舗の閑散期の乗り切り方

閑散期はさまざまな施策が必要になります。

まずは1度お客さまになってくれた人にアプローチをかけましょう。

これが最も有効的な施策です。

キャンペーンを打っても良いと思います。

普段よりも少しだけお得になるようなキャンペーンを打つ、特典を付けるなどのアプローチが良いです。

また、ネットだけではなく、オフラインも重要です。

・既存客に向けた友達紹介キャンペーン
・教室、店舗のドア、窓に出すポップ、ポスター(これもキャンペーン告知)
・無料or格安のお試しイベントの開催

こういった施策も打ち出すべき時ですね。

まずは既存のお客さまに、案内を送ってみてはどうでしょうか?メルマガか、ハガキなどですね。

内容は、

1、近況はいかがですか?
2、(教室・店舗スタッフ)は今こんな感じで過ごしています。
3、現在、(教室・店舗)ではこんなことをやっています。
4、キャンペーン中で云々
5、よかったら来てくださいね

このようなベタな流れで良いです。

これだけでも結果は全く変わってきます。

都市部の新聞の折り込み広告は絶対NG

注意してもらいたいのは、都市部での新聞の折り込み広告です。

都市部は帰省の時期、留守にしている家庭が多いです。新聞の折り込み広告は、メルマガか、ハガキなどと違い、配達当日に見て貰えなければ、そのままゴミ箱行きです。

この時期の都市部の新聞の折り込み広告は、反応が激減します!

そして、お客さまが少ないのであれば、商品ラインナップの変更など、今のうちから繁忙期に向けた準備をおこなっておきましょう。

商圏分析などもこの時期に見直しておくべきですね。

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落合はこう思う!

今回、解説した流れで理解できると思いますが、繁忙期はリスト(お客さまとの連絡手段。メールアドレスや住所のリスト)を集め、閑散期に活用する。

繁忙期は新規客。閑散期は既存客。

これが基本です。

繁忙期に、閑散期限定サービス券をバラ撒くのも良いですね。

この流れを通年で考えておくと、年間を通した経営がとても楽になります。

常識を疑いましょう!売れない時期だからってあきらめてはダメです。

街がゴーストタウンになるわけではないのだから。

私のクライアントさまは、閑散期でも大きく売上を落とすことはありません。

ぜひ参考にしてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)