オリジナリティとは何か? 自分だけのオリジナルコンテンツの作り方

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情報を得れば勝てる時代が終わり、情報を活用して自分からコンテンツを産まなくては勝てない時代になった

今日は最近感じていることをひとつ。

ここ最近の傾向として、

情報を得れば勝てる時代が終わり、情報を活用して自分からコンテンツを産まなくては勝てない時代に…

なってきたように感じます。

Webの業界は特にそれが顕著で、オウンドメディアはもちろん、個人で活動するブロガーにもまったく同様のことが言えるでしょう。

実際に売れているブロガーと、売れていないブロガーの記事の傾向を比較すればよくわかります。

売れているブロガー = その人でないと書けないオリジナルコンテンツがある
売れていないブロガー = どこかパクリ臭を感じる。独自性がない

どうでしょう?あなたもそう感じませんか??

私は仕事柄ブログについての相談を受ける機会が多いです。こう言ってしまうと申し訳ないんですが、そういった相談に来る人に共通して感じるのが『パクリ臭』です。

当たり前のことですが、誰かの受け売り、焼き直しなんて、いまの時代カンタンにバレます。バレていないと思っているのは著者だけ。文章から伝わる空気でわかるものです。

これではいつまで経っても売れるブロガーにはなりません。

弱者である我々に最も重要なのは、自分の思考や経験から生まれた、オリジナリティあるコンテンツを作ること。

それだけが私たちの武器なのです。

オリジナリティー【originality】= 独創性、創意に富むこと

オリジナリルコンテンツの作り方

ブロガー弱者の兵法では、これまで繰り返し、オリジナリルコンテンツの作り方や、世界観の生み出し方についてお伝えしてきています。

このテーマは永遠に追求していかなくてはならないもので、ゴールは無く、日々研鑽あるのみと考えていますので、何度でも取り扱っていくつもりです。

実際に私もここでアウトプットすることで研鑽を積んでいる次第です。

さて、それでは

『オリジナリルコンテンツの作り方』

についてお伝えしていきましょう。

ここ最近の私は企画書に寄稿文、ブログやSNSでの発信と、コンテンツ制作漬けの毎日です。そんな中で、実際に私が感じているオリジナリティの生み出し方について、いくつか挙げていきましょう。

『仮説→検証』の結果を報告する

ここ最近の最も多い私のコンテンツ作成パターンはこれです。

このブログ内の記事で言えば、以下のコンテンツがそれにあたります。

SNSにおけるプロフィール写真の効果的な使い方・見せ方 

このコンテンツの中では以下のような『仮説→検証』のプロセス、結果を書いています。

仮説を立てる … SNSのプロフ写真の向きにより受ける印象の違いから、読者の行動は変化するはず!
検証の結果 … 投稿されたリンクのクリック数が1.25倍に増えた!

このように自らの実験の結果、体験などをコンテンツにしています。

これは完全なるオリジナルコンテンツで、読者の満足度も高いものになるでしょう。

実際にこの記事は28のはてブも付き、好評を得ました。

自分をさらけだし、感情を表現する

公に情報を発信するということは多大なリスクもはらんでいます。

炎上や攻撃の対象になることも無いとは言えません。

そうは言っても、人畜無害な平らなコンテンツでは、人の感情に訴求できませんし、共感や感動の対象にはなり得ません。

私の場合は以下の記事が今でもアクセスを集めています。

SNSやブログでの個人攻撃、晒しは卑怯者の所業である

もう一年以上も前の記事ですが、いまだTwitterで言及されていますし、会った人からも話題にされます。

この記事は私の知人である女性ブロガーを、Web上で執拗かつ陰湿に攻撃するオッサンブロガーに対して怒りの感情のまま書きました。

感情ママなので完成度も低く、大変短い内容ですが、驚くほど長く読まれています。

自分なりのメタファー(比喩表現)をつくる

これは私がまだ至っていない領域ですが、必ず攻略したいポイントです。

メタファー(比喩表現)は、ある意味芸術の世界でもあるため、私がここを乗り越えるためには、インプットの内容を変える必要があるのかもしれません。

普段読まない小説や詩集を読んだり、美術品や音楽に積極的に触れ、感性を磨く必要があるでしょう。作るコンテンツも、ビジネス関連のアウトプットとは違う方向のモノをやらなくてはいけませんね。

そう考えて先日、根津美術館を訪問したのですが、しっかりとお休みでした…

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ここについては得ていきたいスキルなので、私も研鑽を続けたいと思っています。

まとめ

ということで、『オリジナリルコンテンツの作り方』について、現在私の頭の中にあるもの、実践しているものついて書いてみました。

この記事自体も、私の実例を元に書いているので、完全オリジナルです。

・ただ調べただけのコンテンツ
・誰かの受け売りのコンテンツ
・作業感丸出しのツギハギ焼き直しコンテンツ

こんなものを書いていては、読者はついてきません。

当然ビジネスブログとしての魅力もありませんし、ブランディングを考えているならマイナスに作用します。

『パクリじゃ成功できんのですよ!』

オリジナルコンテンツを作りましょう。

面倒でも仮説の検証を自分でやる!感情を出す!自分のスキルを向上させる!

ここに努めた人だけが、成功を手にします。

楽な道はかえって遠回りになることを知りましょう。

追記〜

パクリ記事を書いている人へ

他人のブログ記事を見ていると、『あ…俺のパクったな。。。』と感じる時が多々あります。コピペした一部が残っていたり、修正残しがあったり、私のおかしなHTML記述がそのまま残っていたり…

パクられたほうはわかってしまうし、そういった部分は本当に目につくんですよ。

そんなおかしなコンテンツの作り方はやめて、さっさと自分を鍛えなさい。

泥棒だからね、あんたらのやっていることは。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー
2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。
著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)