ブロガー必須!インプット量と質を変え独自のアウトプットをする方法

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食べ物変われば、ウ◯コも変わる

ある師に教わった言葉。

『食べ物変われば、ウ◯コも変わる』

インプット(情報収集)が変われば、アウトプットが変わるという意味である。

この言葉を知ってからは、劇的にインプット量を増やすことができた。

私は元々プライドが高いようで、人と同じ記事を書きたくない。

「人と違う記事を書くには、インプットを変えるしかない!」そう決断したのである。

先日の速読の記事が好評だったようで、それを読んだ方から「落合さんはどんなところからインプットをしているのですか?」というような質問をいくつか頂いた。(ありがとうございます。)

と、いうことで今日は、私のインプット手法について書こうと思う。

参考にして頂ければ、必ず人とは違う独自のアウトプットができるようになるだろう。

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ベストセラーよりも専門書を読む

「人と同じ記事を書きたくない。」という意識が強くあるせいで、人と同じインプットはできるだけ避けている。

例えば書籍を読む際などは、平積みされている人気書籍や、ベストセラー本よりも、専門書を読み込むことを優先している。

人気書籍はみんなが読んでいるので、そこから生まれるアウトプットもありがちなものになってしまうからだ。

また、あくまでも私の感覚だが、売れる本は大衆受けを狙っているため、内容は緩め、薄めに作られているように感じる。

それに対し専門書は難解なものも多く価格も高めの為、あまり売れてはいないが内容も濃く勉強になるものが多い。(その分ハズレを引いた時のショックは大きい…)

読んでいる人も少ないため、アウトプットは稀少なものになってくる。

稀少なものは価値が高いのだ。

また、ベストセラーを読む事があっても、少し視点を変えるようにしている。

内容を正面から受け止めるのではなく、その本が何故売れたのか?とか、他分野に応用したらどうなるか?といった視点で読むようにしている。

 

論文を読む

市場に流通している書籍とは違い、論文は商売っ気が一切入らないので、ストレートに研究者の成果が反映されている。

研究者が死に物狂いで調べ上げた論文は知識の宝庫だ。

書籍では得られない情報も多く、アウトプットの質が向上することは間違いない。

論文は以下のサイトで検索できる。

CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/

また、国立国会図書館の遠隔複写サービスで論文を取り寄せることもできる。

これは大変便利なサービスだ。

国立国会図書館の遠隔複写サービス
http://www.ndl.go.jp/jp/service/copy3.html

有料メルマガを読む

私は有料メルマガも情報の宝庫だと思っている。

無料メルマガやブログなどと違い、クローズドな空間なので著者の本音を聞くことができる。

著者側としても、課金するほどの好意的な人だけが集まるため、より踏み込んだ内容に言及できる場なのだ。

また、講演会やイベントなどの優先的な案内や、読者限定のイベントを開催する著者もいる。

そういった場もクローズドならではのお宝情報をもらうことができる。

また、有料だけにしっかりと編集されていて文章の品質も高く、情報のボリュームも多い。

私は現在10誌ほどの有料メルマガをとっているが、今後まだまだ増えていくと思う。

無料の情報はキュレーターを通す!

この情報過多の時代、やみくもに情報を集めては時間ばかりをムダに消費してしまう。

他人のフィルターを通すことでムダを省き、効率の良いインプットをしなくてはならない。

キュレーターの活用が必要だ。

それに役立つのが以下の3つだ。

キュレーションアプリ Gunosy を活用する。

キュレーションアプリはさまざま存在するが、私のこのGunosyが一番使いやすいと感じている。

GunosyはFacebookやTwitterのアカウントでログインすることで、自分の趣味嗜好に合った記事を自動で選択し配信してくれるニュースキュレーションアプリ。

キュレーションの質も高く、私にはもう手放せないツールになっている。

本当に便利だ。

Gunosy
http://gunosy.com/

Twitterを活用する。

Twitterを使って、自分が情報収集したい対象の有識者や著名人をフォローしておく。

この方法は、手があいた時にスマホから手軽に情報収集することができて重宝している。

見たいツイートを一覧する「リスト」という機能を使えば、さらに使いやすい。

「リスト」は、タイムラインとは別にグループ分けを行うことができる機能。

友人、ニュース、仕事関係、趣味系など、カテゴリ分けしておけば、タイムライン上で情報が混ざることも無く、整理されたツイートをまとめ読みすることができる。

フォローを増やし過ぎたユーザーには必須の機能だ。

Feedlyを活用する。

以前はGoogle Readerを使っていたが、サービスが終了してしまったため、現在はFeedlyを使っている。

Feedlyはインターネット上の数あるウェブサイトのニュースフィードを収集してくれるサービス。つまりRSSリーダー。

Twitter同様に、自分が情報収集したい対象の有識者や著名人のブログやホームページを設定しておくと、手があいた時にスマホから情報収集している。

もちろんPCからも使えて、大変便利なサービスだ。

Feedly
https://feedly.com/

まとめ

今日は多数のインプット(情報収集)ノウハウをお伝えさせて頂いた。

これらのノウハウを駆使すれば、新しい分野へのチャレンジであっても、短期間で専門家並のアウトプットができるようになるだろう。

あのホリエモンこと堀江貴文氏も、『情報のシャワーを浴びる』という表現で、インプットの重要性を説いている。

彼の多岐に渡る深い知識からのアウトプットは、多量の良質なインプットから生まれているのだ。

インプットの量を増やそう、質を上げよう。

インプットの質を変えれば、必ず人とは違う独自のアウトプットができるようになる。

ぜひ参考にして欲しい。
最後に究極のインプット方法を。

『実際に会って人から教わること。』

これ以上のインプットは無い。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)