LINE(ライン)とは?を解説 | SBSラジオ(静岡放送)『朝番長』に出演しました。

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SBSラジオ(静岡放送)『朝番長』生出演!LINEについて解説いたしました

こんにちは。
マーケティング・コンサルタントの落合正和です。

今日は、SBSラジオ(静岡放送)『朝番長』情報三枚降ろしのコーナーに出演しました。

この記事は2014年8月28日に書かれたものですが、2015年3月27日、SBSラジオ「朝番長」は番組が終了してしまいました。残念。

内容は、スマートフォンアプリ・LINEについての解説。

テレビ出演は収録がほとんどなので、あまり緊張はしませんが、ラジオは生が多いので緊張しますね〜。

ちょっと時間内に話せなかったこともあるので、放送で話したことに加え、少し加筆して、今日はLINEの解説をしようと思います。

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まず、LINE(ライン)とは、どんなアプリですか?

と、いう質問。

私の回答は…

LINE(ライン)とは、2011年6月23日にサービスを開始したアプリ。

スマートフォンを中心に利用されているコミュニケーションアプリで、驚異的なスピードで世界規模にユーザー数を拡大しています。

2017年5月現在、月間アクティブユーザー数は6,600万人以上、全世界における月間アクティブユーザー数は2億1,700万人以上。国内の月間アクティブ率は96.6%と、これまた驚異的な数値です。海外でのユーザー数は少し伸び悩みを感じます。2016年7月、運営会社のLINE株式会社(旧:NHN Japan株式会社 2013年4月1日商号変更)は、東京とニューヨークで同時に上場しています。

ユーザー同士で、

・無料の通話機能
・ビデオ通話
・トークと呼ばれるチャット機能

などが楽しめます。

特徴として、

・スタンプ機能 … 喜怒哀楽の感情表現がイラストで表現できる。
・メッセージの既読表示…自分の送ったメッセージを相手が読んだかどうか、確認ができる。

といったものがあります。

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LINEと言うと「既読スルー」という言葉をよく聞きますが…

LINEのトークでは、相手ユーザーがメッセージを読んだ場合、時刻の上に「既読」と表示される機能が存在します。そして、既読スルーとは「受信した内容を読んだにも関わらず返信をしないこと」を意味します。

相手に自分の発信したメッセージが伝わっているか否か?が、わかる大変便利な機能ではありますが、この機能があるが故に、

「無視されたかも…」
「すぐに返信しないと…」

と、いうような心理的負担が発生している側面も生まれています。

これがトラブルの原因となることもあり、昨年は、LINEでメッセージを送ったのに無視されたと腹を立て、中学1年生の少女が拉致されるという事件も起きてしまいました。

この“既読スルー”という言葉は、他の既読表示の有るコミュニケーションアプリ、SNSなどでも使われるようになり、LINEによって新たに生まれた文化と言っても良いでしょう。

LINEはどのくらいの人が使用しているんですか?

4月1日時点で世界で4億人を突破しました。

日本でも5200万人が使用しており、年内には世界で5億人も見える勢いです。

記事公開時、2014年8月時点で確認された数値です。この当時は総登録ユーザー数で世界で5億6000万人を突破したと発表しており。上記に記載した月間アクティブユーザー(MAU)ではありません。つまり。この数字の中には登録したものの、現在は利用していない人も含まれます。

LINEは若い世代のイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか?

若者中心に広がっているイメージがありますが、LINE社が5月に出している資料によると、実際は56.8%が30代以上のユーザー。

多様な年齢層で使われています。

ユーザーの年齢分布は、スマートフォンユーザーの年齢分布とほぼ一致しています。

孫との連絡はLINEという年配者の方も増えていますね。

LINEを使うメリットは?

なんといっても無料で使えること。

そして、気軽なメッセージのやりとりとスタンプの文化ですね。

スタンプは多種多様な感情表現をイラストで送れる楽しみがあります。Eメールよりも深いコミュニケーションが楽しめます。

無料で世界中どこにでも電話ができるのも大きなメリットです。

また、件名入力等が必要なメールよりもスピード感あるやりとりができること、既読の確認が取れることなどから、仕事上の連絡のやりとりにも便利ということで、Eメールに変わる通信手段としても活用されています。

画像、動画などファイル転送にも便利です。

また、最近は色々なお店や企業がLINE@を通じてクーポンを発行するなど、集客や売上UPに活用しています。

LINE@は、ビジネス向けのLINEアカウント。飲食店、美容室、エステなどの店舗系ビジネスでよく活用されています。友達になったユーザーに対し、一斉にメッセージを送信したり、クーポンを送信したりすることができます2017年4月現在、21万店舗以上のビジネスユーザーが登録されています。

一般ユーザーも、LINEクーポンを使って割引や特別なサービスが受けられるのはメリットですね。

LINE Payの登場により、友達にお金を送金したり、ネットショッピングの決済、ネットサービスの決済にも使えるようになりました。

本当に便利で、日本人にとっては無くてはならないインフラになりつつあります。

LINEを使うデメリットは?

一番のデメリットは、今、ちょうど話題になっている、乗っ取りなどによる個人情報流出の危険性や詐欺被害でしょう。

これは、セキュリティ設定をしっかりしておくことで回避できます。

それと、相手の顔が見えない状態でのコミュニケーション。

これは、言葉の使い方を間違えると、人間関係のトラブルにも発展してしまいます。

大阪の府議会議員が中学生とのLINEでのやりとりで、トラブルを起こしたことも、最近話題になりました。

もちろんセキュリティ管理の重要性は変わりませんが、2017年現在、LINEのセキュリティは大幅に改善されており、かなり信用できるレベルに引き上げられました。

LINEの乗っ取りとは?

LINE利用者のアカウントを不正に取得してログインすることです。

乗っ取った人物が友人を装い「電子マネーを買ってほしい」などとメッセージを送り、友人からのメッセージだと信じ込んだ被害者が、言われるままに電子マネーを購入し、だまし取られる事件がおきています。

最近はオレオレ詐欺型も出てきており、直接現金を振り込ませる手口も産まれています。

注意が必要です。

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LINEの乗っ取り対策は?

PINコードを設定しておきましょう。パスワードに加え、PINコードを設定することで、二重にセキュリティになります。

またLINE社もさまざまな乗っ取り対策を講じています。

例えば、LINEウェブストアやPCログインを行うと、LINEから通知がくるようになりました。

心当たりが全くないのにこの通知がきたら、念のためパスワードやPINコードを変更した方がいいでしょう。

また、パスワードは他のウェブサービスと共用するのは危険です。

違うものにすることをオススメします。

また、乗っ取り犯はパソコンを使って、不正ログインをしているようです。

「他端末ログイン」をオフにしておくと良いでしょう。

LINEを使う上で気をつける点は?

上記で述べたセキュリティ対策をしっかりしておくこと。

未成年者の利用が多いということ、気軽に多くの人とつながることが可能ということから、これらを悪用しようとする輩も存在します。「出会い系」のような使われ方の例も多々見られます。

まだ十分な判断のできない未成年者の利用に対し、保護者はしっかりとしたネットリテラシーの指導が必要でしょう。

・知らない人とはつながらない(「IDの検索を許可」をオフにする)
・必要以上に個人情報を公開しない
・パスワードを他のサービスと共有しない

などの基礎的なネットリテラシーの知識を教えてあげてください。

また、LINEにおけるコミュニケーションの先には「人」がいることを忘れずに、適切かつ心の通ったコミュニケーションを心がけると良いでしょう。

LINEとどのように付き合っていくべきですか?

これはLINEに限らず、どのSNS、Webサービスにも同様に言えることですが、

何事も過度に依存しないことです。

上記の”既読スルー”のような心理負担を要因に、さまざまな問題が起きていることも事実です。

適度な使用を心がけ、日常の人間関係と同様に、あたたかいコミュニケーションを意識しましょう。

まとめ

ラジオで話しきれなかった内容も加筆しました。

LINEは付き合い方を間違えなければ、とても楽しいツールですし、本当に便利なアプリです。

プライベートでも、仕事でも活用出来る優れもの。

まだ使っていない方は、ぜひ使ってみることをオススメいたします。

明日も同様に、SBSラジオ(静岡放送)『朝番長』情報三枚降ろしのコーナーに出演します。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

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