【重要!】スマホ時代のブログを書き方 | モバイル端末最適化!

a0002_011955

ネットへのアクセス時間はパソコンよりもスマホのほうが上!

インターネット接続はパソコンではなくスマホの時代に突入した。

今、日本では、40歳以下の若い世代はスマホからのネット接続時間のほうが、パソコンからのネット接続時間よりも多くなっている。

電車の中を見渡すと、みんながスマホをチクチクといじっている。

そんな時代だからこそ、ブログの書き方もスマホに最適化していかなくてはならないのは自明の理だ。

今日はスマホ時代のブログを書き方を考えてみよう。

a0002_010606

スマホユーザーがコンテンツと向き合ってくれる時間は短い

まず第一に意識しておきたいことは、スマホユーザーの大部分は、じっくりとコンテンツを読み込むタイプの読者ではないということ。

電車の中で、食事をしながら、テレビを見ながら、歩きながら(危険)…

これまでの机に座り、キーボードに手を置いて、じっくりとモニターを覗き込むパソコンユーザーとは違うのだ。

つまり、サラッと読まれる。

あなたのコンテンツと向き合ってくれる時間は短くなっているのだ。

我々情報発信者は、短い時間でサラッと、次から次へとメディアを渡り歩くようなユーザーに対し、最適化されたコンテンツを作成しなくてはならない。

ではどうすれば良いのか?

タイトル、冒頭の文章に命をかける!

これまで以上にタイトルの重要性は増してくる。

また、文章の最初の数行の重要性が増してくる。

サラッと読まれた時に、「これは!」っと思わせるようなハッとするタイトル、冒頭で無ければ、読んでもらうことすら叶わない。

一瞬で離脱され、別のサイトにアクセスを逃がしてしまうことになる。

タイトルや冒頭の文章に命をかけよう!

それぐらいの意気込みでコンテンツを作り込まなくては、スマホ時代は生き残れない。

写真、画像に命をかける!

タイトル、冒頭の文章に匹敵するほど重要なのが写真、画像だ。

SNSの投稿で画像が重要なのはよく言われているが、ブログも当然同じ。

画像は目を引きつける重要な役割を持っている。

一瞬で読むか読まぬかの判断をされてしまうスマホ時代、テキストだけの投稿は不利になることを理解しよう。

また、使っている画像の質でブログに対する信用度が大きく違ってくる。

ただ画像を使えば良いということでは無い。

画像の扱いが悪いブログは素人っぽさが抜けず、信用を失う。

面倒でも、ある程度の質は意識すべきだ。

自分で画像を用意できない時は、フリー写真素材サイトを使うと良い。

以下は私も使っているオススメのフリー写真素材サイトだ。

足成
http://www.ashinari.com/

写真AC
http://www.photo-ac.com/

わかりやすい文章構成に命をかける!

初心者にオススメな書き方は、結論 ⇒ 解説 ⇒ 結論 という構成だ。

シンプルでスマホ時代に合っている。

1、◯◯だ。

2、なぜなら◯◯だから、

3、◯◯だ

というスタイル。

スマホでもサラッと読みやすい。

また改行も上手に使うことが重要だ。

文章が詰まっていたり、芸能人ブログのように異常な程改行されていると、スマホではとても読み辛い。

できるだけ短文構成で「。」を打ったら改行。

改行の後には1行の空白改行を設け、文章と文章の間に隙き間を入れる。

これだけで随分読みやすくなる。

まとめ

とにかくスマホユーザーはサラっと軽いものだと常に意識しよう。

タイトルで引きつけ ⇒ 画像で目を引かせる ⇒ 興味を引く冒頭を演出し ⇒ シンプルでわかりやすい文章で一気に読ませる。

これがスマホに最適化された文章だ。

情報発信者の多くはPCからブログを書いている。

そうすると、ついついパソコンユーザー目線になってしまうが、これからはスマホ時代だ。

今日書いたことは決して難しくはない。

ぜひブログ文章のスマホ最適化にチャレンジして欲しい。

 

仕事が舞い込むSNS活用 7日間メール講座

この講座は、お金をかけずとも集客が可能である、Facebook、Twitter、ブログ、Youtubeなどを活用し、自分だけのオリジナル情報発信メディアを構築、ビジネスに役立て、収益化していただくための講座です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)