ウィルス感染の危険性があるサイトをチェックする方法『URL Void』の使い方

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ウイルス感染を防止する3つの対策

こんにちは。
マーケティング・コンサルタントの落合正和です。

今日は、ウィルス感染の危険性があるサイトをチェックする方法についてお伝えいたします。

ウイルス感染を防止するには、3つの対策があります。

1、ソフトウェアをしっかり更新することで備える。
2、ウイルス対策ソフトを導入する。
3、怪しいホームページやメールを開かない。

1、2、はともかく3については、中身を確認したくなってしまうのが人間というものです。

そんな時に役立つサイトが“URL Void”です。

ウィルスチェックサイト URL Void

“URL Void”は、ウィルス感染の危険性があるサイトをチェックしてくれるツールです。

調べたいサイトのURLを入力すると、複数のオンラインサービスでスキャンを行い、ウィルスの感染の危険を確認してくれます。

使い方はカンタンです。

URL Voidを開きましょう。

http://www.urlvoid.com/

あとは、チェックしたいサイトのUPLを赤丸部分に入力し、「Submit Now」をクリックするだけです。

スクリーンショット 2014-08-15 14.00.32

しばらくすると、複数のオンラインサービスでのスキャン結果が表示されます。

緑色のチェックマークは、「CLEAN」を意味します。

つまり、問題無かったということですね。

スクリーンショット 2014-08-15 14.04.20

落合はこう思う!

URL Voidが絶対万能!というわけではありません。

あくまで評価基準として使うべきです。

インターネットの利用はすべて自己責任。

こういったサイトを活用して、しっかりとネットリテラシーを育てていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)