SEO | サイトの滞在時間を伸ばす方法5選

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滞在時間を伸ばすことは、SEOに非常に有効な施策

ひき続き、今日もSEOについて書いていこうと思う。

前回は表示速度の遅い不安定なサーバーは、SEOの観点からも不利になるという話しをした。

その理由は、クローラーが巡回しにくくなることと、ユーザーのサイト滞在時間が少なくなること。

そう。

裏を返せば、ユーザーのサイト滞在時間を伸ばすことは、SEOに非常に有効な施策なのだ。

今回はユーザーのサイト滞在時間を伸ばすための施策をお伝えしていこう。

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十分な文章量を確保し、読みやすくする

あたりまえの事ではあるが、数秒で読めてしまう薄っぺらいコンテンツを置いていると、ユーザーはすぐに離脱してしまう。

質が高く、十分な文章量を備えたコンテンツであれば、ユーザーにしっかりと読んでもらうことができるため、サイトの滞在時間は伸びる。

ブログであれば、1コンテンツ(記事)につき800文字〜2,000文字は欲しいところだ。

また、読みやすい文章で書くことも重要だ。

離脱率の高いサイトの特徴を挙げてみましょう。

・文章の背景が暗く見づらい
・文字の色が薄い
・フォントが小さい
・長文で改行が少ない
・なんか動いてる… or 音楽が鳴る…

どうでしょう?読みづらくてイヤ。こんなサイト。

常にユーザー目線で読みやすいサイトを意識しよう。

写真、画像を効果的に使う

上記にも通じるとは思うが、延々と文章をダラダラ書かれるのは苦痛だ。

小説などとは違い、Webサイトはサラッと読まれるもの。

最近はスマホ、タブレットユーザーが増え、その傾向はさらに強くなっている。

写真、画像を効果的に使い、文章のストレスを緩和させよう。

また、写真、画像を使って、文章だけでは伝わり切らない要素を補完することもできる。

効果的に使っていこう。

動画を使う

今は、空前のYouTubeブームだ。

動画はどんどんと活用していこう。

埋め込んだ動画の再生時間が長ければ長いほど、サイトの滞在時間は伸び、同時にサイトの評価も向上する。

動画をサイトに入れ込むことは、滞在時間を伸ばす上で、最もカンタンで効果的な施策だ。

積極的に行こう!

まとめ

他にも、記事の冒頭に『読み終わるまでの所要時間』を表示させることで滞在時間を伸ばしたり、目を引くヘッダーを用意したり、内部リンクを増やしたりと、ブログ内検索のボックスを用意したりと、できることはたくさんある。

が、今日例にあげた3つに関しては、今スグできる施策だ。

大きな手間もかからない。

ぜひ、今日から!あなたのサイトの滞在時間を伸ばすために、実践してみて欲しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)