滞在時間を伸ばすことは、SEOに非常に有効な施策
ひき続き、今日もSEOについて書いていこうと思う。
前回は表示速度の遅い不安定なサーバーは、SEOの観点からも不利になるという話しをした。
その理由は、クローラーが巡回しにくくなることと、ユーザーのサイト滞在時間が少なくなること。
そう。
裏を返せば、ユーザーのサイト滞在時間を伸ばすことは、SEOに非常に有効な施策なのだ。
今回はユーザーのサイト滞在時間を伸ばすための施策をお伝えしていこう。

十分な文章量を確保し、読みやすくする
あたりまえの事ではあるが、数秒で読めてしまう薄っぺらいコンテンツを置いていると、ユーザーはすぐに離脱してしまう。
質が高く、十分な文章量を備えたコンテンツであれば、ユーザーにしっかりと読んでもらうことができるため、サイトの滞在時間は伸びる。
ブログであれば、1コンテンツ(記事)につき800文字〜2,000文字は欲しいところだ。
また、読みやすい文章で書くことも重要だ。
離脱率の高いサイトの特徴を挙げてみましょう。
・文章の背景が暗く見づらい
・文字の色が薄い
・フォントが小さい
・長文で改行が少ない
・なんか動いてる… or 音楽が鳴る…
どうでしょう?読みづらくてイヤ。こんなサイト。
常にユーザー目線で読みやすいサイトを意識しよう。
写真、画像を効果的に使う
上記にも通じるとは思うが、延々と文章をダラダラ書かれるのは苦痛だ。
小説などとは違い、Webサイトはサラッと読まれるもの。
最近はスマホ、タブレットユーザーが増え、その傾向はさらに強くなっている。
写真、画像を効果的に使い、文章のストレスを緩和させよう。
また、写真、画像を使って、文章だけでは伝わり切らない要素を補完することもできる。
効果的に使っていこう。
動画を使う
今は、空前のYouTubeブームだ。
動画はどんどんと活用していこう。
埋め込んだ動画の再生時間が長ければ長いほど、サイトの滞在時間は伸び、同時にサイトの評価も向上する。
動画をサイトに入れ込むことは、滞在時間を伸ばす上で、最もカンタンで効果的な施策だ。
積極的に行こう!
まとめ
他にも、記事の冒頭に『読み終わるまでの所要時間』を表示させることで滞在時間を伸ばしたり、目を引くヘッダーを用意したり、内部リンクを増やしたりと、ブログ内検索のボックスを用意したりと、できることはたくさんある。
が、今日例にあげた3つに関しては、今スグできる施策だ。
大きな手間もかからない。
ぜひ、今日から!あなたのサイトの滞在時間を伸ばすために、実践してみて欲しい。




















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