時間が無い人も今日からデキる!速攻上達!最もカンタンなWebライティング講座

スポンサーリンク



Webライティングは重要!でも勉強してるヒマないよね…

Webマーケティングが必須となったこの時代、『Webライティング』は大変重要な要素になっています。

しかしながら、多くの企業、事業主が、この『Webライティング』の重要性に気づいておらず、機会損失を起こしています。

私もクライアントの書いた文章をちょちょいとイジって、売上を2倍、3倍にした事例は数え切れないほどあります。

しかしながら、私はコピーライティングのプロではありません。

ライティングのテンプレートに当てはめて書いているだけ。

それだけで、売上は2倍、3倍、時には10倍とかになってしまうのが『Webライティング』です。

ハッキリ言って、知っているか知らないか、ただそれだけの話なんですね。

もちろん勉強できる時間がある人はやったほうが良いです。

『Webライティング』の力は、売上10倍どころか100倍にする力もありますからね。

よく言われる通り「写経」もやるべきです。

写経…本来は仏教において経典を書写することを指しますが、この世界では、売れているセールスページのライティングを書き写す練習を、「写経」と称します。

でも、現実的にはそんな時間無いよね。

お店を運営して、ブログも書いて、従業員管理して…

と、いうことで今回は、「時間が無くて写経なんてやってらんね〜よ!でも売上は伸ばしたい!」という、ワガママなあなたに向け、『時間が無い人も今日からデキる!速攻上達!最もカンタンなWebライティング講座』お伝えしていきます。

売れる!Webライティング・テンプレート

まずは、Webライティングの『型』、テンプレートをお伝えしましょう。

もし、今のライティングが、何も学ばぬまま、テキトーに書いた文章であるならば、このテンプレートに当てはめるだけで、多くの場合売上は上がります。

注1)落合の経験から導かれたもので、巷のWebライティング塾などと、内容は異なるかもしれません。でも、多くの実践の結果により、得られたノウハウなので、教科書的なモノよりも、売上に結びつく!結果につながる!のではないかと思います。
注2)ロクにビジネスの経験も無い、情報商材屋が、情報商材屋の親玉から教わった、いいかげんなWebライティングを教えているケースも多々見受けられます。現場での実践の経験も無い詐欺師にはご注意を…

それでは、いきましょう。

Webライティングの『型』、テンプレートです。

1 タイトル
2 結果、効果
3 概要、スペック
4 お客様の声、メディア出演
5 商品詳細、購入の流れ
6 クロージング

はい。これだけ。

この流れで書けば、売れるようになるのです。

Webライティングの『型』というものは、複数ありますが、基本的にはこれらの『型』にハマっていないモノは売れなくなります。

逆に、ハマっていれば、しっかりと結果が出ます。

『型』知っているか知らないか、ただそれだけなんです。

あとは細かな言い回しや、中身の信頼性ですね。

それでは一つ一つの項目を解説していきましょう。

abc-442013_640

最重要!!『タイトル』の付け方

ブログタイトルもそうですが、Webライティングにおいても、最も重要なものは間違いなくタイトルです。

タイトルがすべて!…とまでは言いませんが、タイトルはオープナーであり、タイトルがダメならすべてダメ!

そのぐらいの想いで作成していきましょう。

ポイントは、

・簡潔にわかりやすく
・興味を引く、気になる表現
・得られる効果、結果

この3点をタイトルに入れていきましょう。

パーソナルジムの広告タイトルを想定しましょう。

・パーソナルトレーニング ダイエットコース 2ヶ月98,000円
・2ヶ月で理想のボディ!二度と太らない人生最後のダイエットが98,000円で!

どこかで聞いたようなタイトルですが、上がスペックだけを説明したタイトル。

下がポイントを考慮したもの。

下のタイトルを読み、

『ホントに??』
『怪しいなぁ〜』
『マジならすごいけど…』

というような感情を持ってもらったら勝利です。

すでに“気になって”くれているので、読み進めてもらえる可能性大!オープナーは成功でしょう。

『結果、効果』で感情を動かす!

よくある売れないライティングは、『タイトル』の次にスペックを書いたり、ダラダラと商品説明をしてしまっています。

読者はそんなに悠長に読み進めてくれません。

『鉄は熱いうちに打て』

という言葉がありますが、気になる『タイトル』でオープナーに成功したのですから、感情が冷める前にたたみかけましょう。

・その商品を購入したらどうなるのか??
・その商品を使用したらどうなるのか??
・その商品を持つとどんな感情を得られるのか??

勢いを持って『結果、効果』を伝え、購入への感情を揺さぶりましょう。

『概要、スペック』で具体的な裏付けを見せ、信頼を得る!

『タイトル』で心にフックをかけ、『結果、効果』で感情を高ぶらせたら、今度は具体的な説明で、信頼を得ましょう。

『結果、効果』を得られる理由を伝えていきます。

『◯◯の効果を得られるのは、◯◯の成分を◯%も配合しているから!』
『◯◯の結果を得られるのは、◯◯大学の研究により◯◯メソッドが開発されたから!』

と、その商品が持つ特徴や、独自の強みを解説していきます。

より具体的に「数字」を使って説明しましょうね。

ただし、注意が必要です。

いくら解説、説明とはいえ、クドクドと長文になりすぎないようにしましょう。

テンポを持って、できる限り『タイトル』や『結果、効果』で得た熱を冷まさないように説明しましょう。

『お客様の声、メディア出演』で信用を最大限に引き上げる!

スペックや商品説明だけでは十分な信頼は得られません。

自分の口では何とでも言えますからね!

最も信頼を得られるのは、やはり他人の評価です。

と、いうことなので、日常的に顔出し、名前だし可能なお客様に『お客様の声』をいただいてストックしておきましょう。

・原価の安いドリンクなどをプレゼントにして『お客様の声』を集める
・無料レポートをプレゼントにして『お客様の声』を集める
・割引券やクーポンをプレゼントにして『お客様の声』を集める

あらゆる方法で『お客様の声』を大量に集めておきましょう。

いつも同じ『お客様の声』では、同じお客さんしかいない印象を与えます。だから『お客様の声』は多く集め、時々入れ替える必要があるのです。

同様に『メディア出演』も、他者の評価として見てもらえます。

テレビやラジオ、新聞、雑誌に取り上げられた際は、それがわかるモノを残しておきましょう。

出版した書籍なども効果的です。

また、有識者や著名人から推薦の声をもらってみるのも良いでしょう。

『あの◯◯先生も推薦!!』

というような見出しで信頼を獲得するのも良い方法です。

『商品詳細、購入の流れ』で安心感を届ける!

ここまでしっかり読んでくれている人は、もう既に購入へと気持ちが傾いています。

あとは、

1、どのように支払い(契約・購入)をして
2、どのように商品が手に入るか

購入してから商品を手にするまでの流れを説明し、しっかり安心してもらいましょう。

売り手側の人は忘れがちな感情ですが、モノを買うのにはたくさんの不安が付きまといます。

・ちゃんと買えるかな…
・買った商品、ちゃんと届くかな…
・キャンセルはできるかな…
・割引が適応されているかな…
・ちゃんと説明と同じ商品かな…

この段階でしっかり説明して、購入までの流れを明確にしておきましょう。

ここで安心してもらえば、もう購入まではスグです。

クロージングでトドメを刺す!

しっかり上から読んでくれているお客さまならば、もう前項までで、購入の意思決定はできています。

最後の一撃!トドメを刺しましょう。

すご〜くベタではありますが…

・返金保障
・数量限定
・期間限定
・特典
・サポート

こういった提案(オファー)を最後に出すことで、購買の意思決定をより強固なものにしていきましょう。

提案(オファー)の内容は、売れている競合、顧客層が被る他業種などを参考にしてみてください。

直下には購入ページへのリンク、購入ボタン、申し込みフォームを設置しましょうね。

看板・ポスターにも応用できるよ!

以上で、Webライティングの『型』の説明を終わります。

上記のポイントをおさえて、テンプレート通りの流れで文章を組み立てると、確実に効果は高まっていきます。

ぜひお試しくださいね^^

そして、この手法はWebに限らず、オフラインの世界、看板やチラシにも応用できます。

通常のWebライティングは上から下に流れていくものですが、看板、ポスターの場合は『Z』の順に書いていきます。

こんな感じ。

jV8RYinHHIjh_Bc1441697568_1441697617久しぶりの手書き…

看板やポスターを目で追う時、人間は『Z』の動きで目を動かすと言われています。

その順番に組み直せば良いのですね。

まとめ

今回は、『時間が無い人も今日からデキる!』というテーマだったので、ご紹介した『型』も基本中の基本です。

Webライティングにはさまざまな『型』が存在します。

将棋なんかと同じで、一つの『型』をマスターしたら、次に別の『型』…

というように、使える『型』の数を増やしていくと、ドンドン売れるライティング、質の高いライティングができるようになっていきます。

また、細かなフレーズも、書けば書くほど身につくものなので、時間のある人はドンドン習得していきましょうね。

また、時勢、流行にも敏感である必要があります。

相手は常に人間ですから、その時その時、時代によって何に共感するか?何に感情を動かされるか?という要素は変わっていきます。

いつもニュースや、SNS、雑誌の見出しなどをチェックして、世の中の流れや、お客様の感情の行き先をチェックしておくことも大切ですよ。

スポンサーリンク



仕事が舞い込むSNS活用 7日間メール講座

この講座は、お金をかけずとも集客が可能である、Facebook、Twitter、ブログ、Youtubeなどを活用し、自分だけのオリジナル情報発信メディアを構築、ビジネスに役立て、収益化していただくための講座です。

ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー
2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。
著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)