2026年10月18日(日)、株式会社office ZERO-STYLE主催の「ゼロからはじめる!初心者の為のSubstack収益化セミナー」を開催しました。
今回は会場参加、オンライン参加、アーカイブ視聴でのお申し込みを合わせて、合計47名の皆さまにご参加いただきました。お申し込みいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
当初の予定は13時から15時までの2時間でしたが、実際には約5時間に及ぶセミナーとなりました。しかも、途中の休憩は一度もなし。Substackの運用から収益化、さらにはオンラインビジネス全体の構築まで、お伝えしたいことを次々と話しているうちに、予定時間を大幅に超えてしまいました。
実は、私のセミナーでは、こうした長時間の講義がすっかり恒例になっています。いや、もう伝統、文化といってもいい。毎回少なくとも3時間以上、7月に開催したセミナーも4時間を超えました。もはや予定時間内に終わらないことが「お約束」のようになっていて、逆に2時間できっちり終了したら、「もう終わりですか?」「予定どおり終わるなんて!」とお叱りを受けてしまうのではないか。そんな冗談が成立するほどです。
もちろん、ただ話が長いわけではありません。私が心がけているのは、参加者の皆さまに、一つでも多くの実践的な知識を持ち帰っていただくこと。一般論だけで終わらせず、具体的な事例や数字、実際の経験、すぐに使えるノウハウまで、出し惜しみせずにお伝えしています。メモを取る手が止まらないほどの情報量が、何時間も続く。そんなセミナーを目指しています。
毎回、多くの方にお申し込みいただけることは本当にありがたいことです。初めて参加される方は、その長さに驚かれるかもしれませんが、この濃密さも含めて、私のセミナーの一つの特徴として楽しんでいただければうれしく思います。
初めて私のセミナーに参加された方は、驚かれたかもしれません。もはや耐久レースのようなセミナーになってしまいましたが、最後までお付き合いいただいた皆さまには、心から感謝しています。
Substackで読者を集め、ビジネスにつなげるために
今回のセミナーでは、Substackを単なるニュースレター配信サービスとしてではなく、自分の知識や経験を発信し、読者との信頼関係を育て、収益につなげていくためのビジネス基盤として捉え、その具体的な活用方法を解説しました。
私自身、2026年5月からSubstackでの発信を開始し、広告費をかけることなく、既存のメールリストのインポートや外部媒体からの読者誘導にも頼らず、5か月弱で購読者1,000人に到達しました。
その過程で実践してきたこと、数字を見ながら改善してきたこと、そして実際の運用を通じて気づいたことを、できる限り具体的にお伝えしました。
たとえば、Substackでどのようなテーマを選ぶべきなのか。毎日のNotesとニュースレター記事をどう使い分けるのか。どのような発信が新しい読者との接点を生むのか。さらに、集まった読者との関係を深め、商品やサービスの販売へとつなげていくには何が必要なのか。
こうした疑問に対して、一般的なSNS運用論だけでなく、実際の投稿例や英語圏のSubstackにおける収益化事例なども交えながら解説しました。
発信を続けるだけではなく、収益を生む仕組みをつくる
今回、特に重視したのが、Substackの運用そのものを目的にしないということです。
購読者が増えることは、もちろん大切です。しかし、購読者数が増えただけで、自動的にビジネスが成立するわけではありません。
自分は誰に向けて、どのような価値を提供するのか。その価値をどのように発信し、どのような商品やサービスに結びつけるのか。こうした設計がなければ、せっかく読者が集まっても、十分な収益につながらない可能性があります。
そこでセミナーでは、テーマ選定や情報発信の方法に加え、オンライン講座、電子書籍、セミナー、会員制サービス、コンサルティングなど、専門性を収益化するための商品づくりについても取り上げました。
また、AIや音声入力を活用したコンテンツ制作の効率化についても紹介しました。発信を継続するためには、気合いや根性だけに頼るのではなく、日常の中で無理なく制作できる仕組みを持つことも重要です。
Substackでの発信、読者の獲得、信頼関係の構築、商品づくり、そして販売。これらを別々の取り組みとして考えるのではなく、一つのオンラインビジネスとしてつなげて考えていただくことが、今回のセミナーの大きな目的でした。
約5時間でも、まだお伝えしきれないことがありました
今回のセミナーでは、200枚以上の数のスライドを用意し、できるだけ多くの具体例を紹介しました。それでも、実際に話してみると、補足したいことや新たに説明したいことが次々と出てきます。
結果として約5時間、ほぼ話し続けることになりました。
ただ、それだけの時間を使っても、まだお伝えできていないノウハウがたくさんあります。
私自身、Substackは今後の個人や中小企業の情報発信、そしてビジネス構築において、大きな可能性を持っていると考えています。一方で、単に記事を投稿するだけでは、その可能性を十分に生かせません。
実践の中で何を重視し、どのように改善を重ねるのか。自分の専門性をどのように商品へと変えていくのか。こうしたことについて、まだまだお話ししたいことがあります。
そのため、今回のセミナーにお申し込みいただいた皆さまを対象に、フォローアップセミナーを開催することにしました。
11月1日(日)21時から、フォローアップセミナーを開催します
フォローアップセミナーは、2026年11月1日(日)21時から開催します。
今回のセミナーにお申し込みいただいた方は、会場参加、オンライン参加、アーカイブ視聴でのお申し込みを問わず、全員無料でご参加いただけます。
ここでお伝えしておきたいのは、今回のフォローアップセミナーが、単なる復習や本編の補足ではないということです。
本編とは異なる内容を扱い、フォローアップセミナー単独でも有料販売できるだけの価値を持ったものとして準備しています。
「無料のおまけだから」と考えて見送ってしまうのは、非常にもったいないと思います。
まだ10月18日の本編アーカイブをご覧になっていない方も、そのままご参加いただけます。今回のセミナーで学んだことを実践し、Substackを通じて自分のビジネスを前進させたい方には、ぜひご参加いただきたいと考えています。
参加方法などの詳細は、お申し込みいただいた皆さまへ別途ご案内します。
セミナーは、参加した日がゴールではありません
今回のセミナーでお伝えした内容は、Substackだけに通用するものではありません。自分の専門性を発信し、読者との信頼関係を築き、商品やサービスを届けるという考え方は、ブログ、SNS、メールマーケティングなど、さまざまなオンラインビジネスにも応用できます。
大切なのは、学んだことを実際に使ってみることです。
一度にすべてを実践する必要はありません。まずは自分のテーマを見直す。Notesの投稿を始める。読者に届ける価値を整理する。商品づくりに着手する。どれか一つでも構いません。
学んだ知識が、自分の行動に変わり、その行動がビジネスの変化につながっていく。今回のセミナーが、そのきっかけになればうれしく思います。
改めまして、「ゼロからはじめる!初心者の為のSubstack収益化セミナー」にお申し込みいただいた47名の皆さま、本当にありがとうございました。
そして、11月1日のフォローアップセミナーでも、皆さまに新たな価値をお届けできるよう準備を進めてまいります。
株式会社office ZERO-STYLE
代表取締役 落合正和























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