ブログを早く書く方法&楽に書く方法 〜ブロガーは自身の文章の『型』を早めに構築すると早く楽に書けるようになる〜

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ブログを書くのが辛い人へ!悩める新人ブロガーのあなたへ!ブログを早く書く方法、楽に書く方法をお伝えいたします 〜まずは『型』を構築しよう!〜

落合です。

昨年からちょっとづつ書きためている、シリーズ『ブロガー弱者の兵法』も、だいぶコンテンツ量が増えてきました。

これで14本目です。

「現在何も持ち得ない弱者のあなたが、ブログを収益化し自身の描く将来像に一歩近づくこと」

そのゴールを読者に掴み取ってもらうための連載企画が、『ブロガー弱者の兵法』です。

まだ読んでいない方はぜひ読破してみてください。弱者、後発組が勝てるノウハウがいっぱいです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、今回のテーマは、

・ブログを書くのに時間がかかる
・ブログを書くのが辛い
・ブログに何を書けば良いのかわからない

そんな人にこの記事を読んでいただければと思います。

乗り始めたばかりの自転車を漕ぐ違和感ってあるじゃないですか。

少しフラついたり、ペダルが重かったり…

この最初の段階って、とても神経を使いますから、大変疲れますよね。

ブログもそれと同じで、慣れていない人が書こうとすると、最初はすごく大きな負荷がかかっているように感じるんですね。

ところが、書いて書いて書き続けているうちに、自ずと自分の文章の『型』みたいなものが出来上がってきて、ある一定の地点を超えると、スーッと滑るように筆が進むようになるんです。

ある程度自分の『型』ができると、上記に書いた3つのような悩みはいつのまにか消えているもの。

放っておいても書き続ければ『型』は生まれますが、そこにたどり着く前に挫折してしまう人も多いもの。

そこで今回は、私の『型』をテンプレートに、悩める新人ブロガーのあなたへ、早く書ける!楽に書ける!ノウハウについて、3つのステップでお伝えしていこうと思います。

最初は人の『型』をマネすると早いですからね。ぜひご参考に。

ステップ1:「誰に」「何を」書くのか?を想定する

ブログを書き始める前に確認しなくてはならないの大事なことがこの3つ。

「誰に」「何を」

という基準を元に、ネタを考えること。

ただ漠然と書くのでは無く、読み手をキチンと想定し、彼らの悩みを解決してあげるということです。

例えば今日のこの記事は、

「誰に」=書くことが苦になっている、悩める新人ブロガーのあなたへ
「何を」=早く書ける!楽に書ける!ブログの『型』を

お伝えするように想定して書いています。

これをもっと深堀りしていくと「ペルソナの設定」という話にまで進んでしまうわけですが、そこはまぁ今の段階では良いでしょう。

知りたい方は以下を。

ペルソナの設定方法|マーケティングにおいて大変重要なペルソナの設定、甘い人が多すぎます

最低でもこの「誰に」「何を」を決めておけば、ブレない記事が書けるようになります。

寄り道しなくて済むぶん、ネタも絞り込みやすいですし、スラスラと書きやすくなるので、ブログを書く時間も短くなることでしょう。

まずはこの設定が最初のステップですね。

ステップ2:「結論」→「本論(解説)」→「結論」の構成をつくる

次にブログの構成です。

学校で習った、「起承転結」は忘れましょう。

ブログはスマホでサラッと読まれるコンテンツです。しかも無料です。新聞や書籍などとは違い、基本的には、じっくりと一語一句読まれるタイプのコンテンツではありません。

「起承転結」の構成は、じっくり読まないと理解が深まりづらいもの。それだけでなく、文章そのものに難しい印象を与えてしまい、ページを離脱する読者が増えてしまいます。

滞在時間 … 現在、SEOの視点で見ても、滞在時間は大変重要なポイントです。一見矛盾しているようにも感じますが、シンプルでわかりやすく、早く読めるコンテンツのほうが、結果的に滞在時間は伸びるのです。

読者さんにニーズを考えると、ごくシンプルで、パッと見た人が、パッと「いいな」と感じてくれる記事にしていく必要があるんですね。

そうなると、

「結論」→「本論(解説)」→「結論」

と、いう構成は非常にわかりやすいので、ブログにはピッタリの『型』になります。

もちろん、この記事も同様の三段構成になっています。

「結論」=ブロガーは自身の文章の『型』を早めに構築すると良い!
「本論(解説)」=その『型』は、こういう書き方をすると身につきます!
「結論」=だから、ブロガーは自身の文章の『型』を早めに構築すると良いよ!

ですね。

ブログの本文を書き始める前に、カンタンなメモ書きで良いので、上記のように構成を書き出してみましょう。

これがあると筆の進みが随分と変わってきますよ。

この構成が第2ステップです。

ステップ3:最初に記事タイトル+見出しを作ってから本文を書く 〜隙間時間に見出しだけ作っておくともっとラクになります〜

あてずっぽうに本文を書き出すのではなく、最初に見出しを作りましょう。

建築と同じで、まずはしっかりとした基礎と柱を立てなくてはなりません。

第2ステップで組んだ構成を元に、見出しを書いていきましょう。

この段階でキーワードも意識しておくと良いでしょう。SEO内部対策の基本として、ターゲットキーワードをタイトルや見出しに入れることが重要です。

ちなみにこの記事の見出しは、以下のようになっています。

[タイトル]早く書ける!楽に書ける!ブロガーは自身の文章の『型』を早めに構築すると良い
[見出し(h2)]私の『型』をテンプレートに、悩める新人ブロガーのあなたへ
[見出し(h2)]「誰に」「何を」書くのか?を想定する
[見出し(h2)]「結論」→「本論(解説)」→「結論」の構成をつくる
[見出し(h2)]最初に記事タイトル+見出しを作ってから本文を書く
[見出し(h2)]まとめ

こういった見出しの構成を隙間時間につくっておくと、さらにブログが書きやすくなります。

私の場合、移動中の電車やタクシーの中で、iPhoneのメモ帳アプリを使って、ササっとネタ決めと見出しづくりを終わらせてしまいます。その後、パソコンを開いた時に、本文を肉付けして一気に書き上げるという二段構えのスタイルです。

また、見出しが決まっていると、事前の材料集めや調査もしやすくなり、結果的に記事作成のスピードも変わってきます。

何もない白紙の段階から書こうとするとなかなか動けないもの。

しかしながら、このように隙間時間に見出し構成だけでも作っておくと、ブログを書くという行為が劇的にラクになります。

これが3つ目のステップになります。

まとめ

以上、この3つのステップの通りにブログを書いてみましょう。

1、「誰に」「何を」書くのか?を想定する
2、「結論」→「本論(解説)」→「結論」の構成をつくる
3、最初に記事タイトル+見出しを作ってから本文を書く

これだけでブログを書くことが劇的にラクになり、スピードも向上します。ネタ探し、ネタ決めも迷わなくなりますね。

ブログへの挫折とオサラバです。

これまで上から順に一文字ずつ書いていたのなら、凄くラクに書けることが実感できますよ。

そしてこの3つのステップの後は、多少の誤字脱字や文章の崩れなどは気にせず、最後まで一気に書き切ってしまうこと。推敲は最後で構いません。多くの場合、その書き方のほうが執筆スピードは向上することでしょう。

早い段階でこの『型』を身につけましょう!

そして、慣れたら自分流にカスタマイズしてください。そうすれば更に進化できることでしょう。

以上、ブログを早く書く&楽に書くための『型』についてお伝えいたしました。

ぜひお試しください。

ブロガーは新聞記者でもなけりゃ、本職のライターでもありません。

キッチリカッチリ誤字脱字を気にして書くよりも、読者に伝わりやすい自分なりの『型』を構築することのほうが大切です。

このあたりは記者やライターがマネできないところなんですね。

一緒に頑張っていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)