ネットでdisられた時の対応方法 〜「ディスる」「disる」の意味とその対処〜




ブログにしてもソーシャルメディアにしても一定の影響力を持つと必ずディスられる

ネット上で一定の影響力を持つと避けて通れないのが「disられる」こと。

心ない言葉で攻撃されたり、悪意を持って絡んでくる輩が後を絶ちません。

これがまた匿名アカウントの上にエグい言葉で責めてくるわけで、まともに相手にすると、よほどメンタルが強くない限り結構精神に響きます。

実際に、ブログやSNSでの活動を成功させて、せっかく大きな成果を手にしていたのに、「disられる」ことに耐えられなくなり、Web上での活動を辞めてしまう人も多いのです。

こちらに落ち度があるなら仕方がない面もありますが、明らかに悪意の塊のような人が近づいてくるケースがほとんど。困ったものです。(イケダハヤトさんとか、ホリエモン、辻ちゃんのような鋼鉄のメンタルを持ちたいものですが、普通は無理でしょう)

私もメディアに出演する度に、何かしら悪意を持って絡んでくる輩に出くわします。ロクに中身も読まずにタイトルのイメージだけで批判してくる奴も多い。

そこで今回は、ネットでdisられた時の対応方法について考えてみました。

ちなみに「ディスる」「disる」の意味は…

ディスるとは?「ディスる」「disる」の意味
英語で否定形にする接頭語“dis”に動詞化する接尾辞「る」つけたもの。「disrespect」が語源らしいです。もともとは、ヒップホッパー達が使っていたスラング(その場合”diss”が一般的とのこと)のようですが、ここ数年ネットスラングとして頻繁に用いられるようになりました。「侮辱する」とか、「軽蔑する」「罵る」といった意味合いで使われています。

ネットでdisられた時の対応方法

今回この記事を書くにあたっては理由があります。

ひとつは私の経験、お客様の経験から、一定の法則と対処方法がわかってきたこと。もうひとつは、実際に私のお客様が、現在この事象について悩んでいること。

ぜひこの記事を参考にして、悩みから脱出してほしいと思っております。

せっかくWebメディアを運用し始めたのに、くだらない輩のせいで辞めることになってしまうのは、あまりに勿体ないですから…

無駄に敵をつくらない。他者を批判しないことを心がける

そもそも…の部分。

これ、私もここ最近かなり気を使っています。

匿名アカウントのノリ(ヤフコメ感覚!?)で、他者批判をしている人は十分に注意したほうが良いですよ。私も凶悪犯罪者以外は批判していないです。たぶん。

事象や物事の批判をすることはあれど、「人」そのものを批判することはありません。

特にビジネスで利用している人は、情報も特定されやすいので、一度恨みを買うと大変です。ネットストーカーや、頭のおかしい輩につきまとわられて、実被害を被る可能性もありますからね。

芸能人批判とかも辞めたほうがいいですよ。テレビという作られた世界のキャラクターだけで判断し、知ったつもりで批判するのはいかがなものかと思いますし、熱狂的なファンの恨みを買ってつけ狙われる可能性もゼロではありません。

実際に米国ではコレで殺人事件も起きている。

同様に私はWeb上で政治への批判も一切しないようにしています。

無駄に敵をつくらない。他者を批判しないことを心がける。

これが重要ですね。

影響力が出てくると、芸能人も政治家も、いつ一緒に仕事をするかわからないですし。

昔の人は良く言ったものです。

政治と野球と宗教の話はしないほうが良い

SNSはブロックするほど楽しくなる

誤解の無いようにお伝えしておきますが、自分と意見の違う人の声は、しっかりと聞いたほうが良いと思います。

意見とdisは別物。

『クレームは会社の財産』みたいな気持ちの悪いことは言いたくありませんが、意見と悪意ある批判の区別はしっかりしておいたほうが良いですね。

それを踏まえた上で…

SNSはブロックするほど楽しくなります。

嫌がらせや悪意ある絡みをしている人と関係を続けても良いことなど何もありません。

だってそんな人にお客さんになってもらうのも嫌でしょうし、そもそもそういった人はあなたの商品も買いませんから。

こういった人は“即ブロック”で良いわけです。ブロックするほどに好きな人だけとコミュニケーションがとれる環境になり、よりSNSは楽しくなります。

本来の人間関係に一歩近づきますね。

本気でヤバイ奴は無視もいい!危険を感じたらインターネットホットラインセンターに通報!

また、本気でヤバイ奴は完全無視も良いです。

中には身の危険を感じるほどにヤバイ奴に出くわすこともあります。この手のタイプは触れないことが一番。

Twitterなんかでは定期的に現れますね。

彼らは反応してくれるのが楽しみなわけで、返信したら思うツボ。大抵は他にも多数の人に絡んでいるので、無視されているうちにつまらなくなって他所にいきます。

本格的にヤバイやつは放っておきましょう。身の危険を感じたら即通報です。

インターネットホットラインセンター

まとめ

人をdisるような輩の中身は、多くの場合嫉妬や僻みに歪んだ人間です。

相手にしないのが一番だし、会社の仕事じゃないんだからさっさと縁を断ち切るのが一番でしょう。

ビジネスの為…と考えて安易に友達やフォロワーを増やしてしまうことも無いように!

しかしながら、我々自身もネット上での発信には注意が必要です。

「善」「悪」かの二元論でしか話ができない人も多い為、安易な書込みがトラブルに発展するケースも。。。

無駄に敵をつくらないこと。

注意していきましょう。

なんか話がとっちらかっておかしなことなってますが、せっかく始めたブログやソーシャルメディア。くだらないdisを繰り返す、バカは輩に振り回されないようにしましょうね!




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