接骨院・整骨院のブログ、ホームページを中心とした集客方法

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目次

接骨院・整骨院のWeb活用 SEOから看板、院内に入りやすい環境づくりまで

全国の柔道整復師のみなさん。こんにちは落合です。

私、柔道家のはしくれ。さまざまな格闘技を経験したこともあり、怪我はまぁ多いほうです。

怪我をした際はいつも柔道整復師さんのお世話になっていますし、過去の経験からも柔道整復師さんの治療を全面的に信頼しており、整形外科にはまず行きません。接骨院大好き。

そんな想いから、今回の記事は熱っぽく!

本日は、接骨院・整骨院のブログ、ホームページを使った集客方法についてお伝えしようと思います。

加えて店舗開発、商圏分析の視点からも集客についてお伝えして参ります。

“集客”という言葉の使い方が正しいかどうかはわかりませんが。。。

コンビニに肩を並べるほど急増する接骨院・整骨院。保険の請求もどんどん厳しくなり、行政からの締め付けも強まっています。

接骨院・整骨院経営者の方々の気苦労も大きいでしょう。

しかしながら、業界(といって良いのか?)全体を見渡せば、まだまだWeb集客、集客分析が進んでいるようには思えず、

「ホームページは業者に丸投げ!」

という接骨院・整骨院も多いのではないでしょうか。

まだまだ来院してもらえる患者さんは多数いるはず。患者さんに情報が届いていないはず!

今回の記事を参考に、ひとりでも多くの患者さんを助けてあげていただきたい。

そんな想いで今回の記事を書いてみようと思います。

それでは早速いきましょう!

※医療に対する知識は少ない為、言葉の使い方が間違っている部分が大なり小なりあるかと思いますが、ご了承ください。

接骨院・整骨院に必要なSEO 〜集客に必要なキーワードを網羅し、ロングテールを狙う〜

「ホームページは業者に丸投げ!」という方々に多いのが、

『◯◯市+接骨院 で、ずっと検索1位をとっているのに、全然集客できないんですよ。やっぱりご年配の患者さんが多いし、この業種はネット集客に向かないのかな…』

というような声。

違います!

たったひとつの地域キーワードで1位をとっていても、患者さんには届かないのです。

だって患者さんがみんな『◯◯市+接骨院』というキーワードで探しているわけじゃありません。

キーワードが足りないのです。

患者さんも十人十色。ニーズも違えば、症状も、検索エンジンの使い方すらも、個人差があるのは当然。もっとロングテールで考えないといけません。

「ホームページは業者に丸投げ!」の場合、更新そのものが少ないので、必要なキーワードを網羅できていないのですね。

では、どのようなキーワードで見つけてもらえる仕掛けを作れば良いのか?

考えていきましょう。

地域名+業種名キーワード を網羅する

業種名+地域名キーワードでは集客できないという記事が世の中に出回っていますが、無視してください。

上記で述べた通り『それだけでは足りませんよ!』というだけで、地域名+業種名キーワードは必須項目。

最低限必要なキーワードです。

そして、地域名はひとつではありません。

患者さんがどのようなキーワードで治療先を探すのか?

想定してみましょう。

地名、町名、屋号、駅名… ◯◯近くの〜 ◯◯バス停から〜

いくらでも出てきますね。

接骨院が存在する地名は当然のこと、患者さんは隣り合った市町からもやってきます。

地元キーワードだけでなく、隣接した地名のキーワードも用意しておくことは当然必要です。

想定できるキーワードの全てを、ブログ、ホームページ内に網羅できるように記事を書いて行きましょう。

(地域キーワード 例)

柏市松葉町という地域に存在する接骨院ならば、地域キーワードだけでも

1、柏市、松葉町 という基本の地域キーワード
2、柏駅、北柏駅、柏たなか駅、柏の葉キャンパス駅 という駅キーワード
3、ライフタウン循環、ライフタウン中央、東武バスイースト というバスキーワード
4、北柏ライフタウン、柏の葉キャンパス、パークシティ、東葛というエリアキーワード
5、花野井、田中、若柴、富勢 という近隣キーワード
6、ららぽーと近くの、モラージュ近くの という ◯◯近くのキーワード

などなど、おさえておくべきキーワードは多数存在します。

事例地域周辺地図

どうでしょう?

接骨院の周辺に住む人の検索キーワードも人それぞれ。

とてもひとつのキーワードでは足りないことがよくわかると思います。

地方都市などではこのくらいの基本のキーワードも抑えていない接骨院サイトばかりでライバルは少ないです。つまりやればやっただけ結果につながります。

症状名に関わるキーワードを網羅する

接骨院の場合、外傷による打撲・捻挫・挫傷(肉離れ等)・骨折・脱臼の5つの疾病が想定されますが、患者さんが必ずしもそのキーワードで検索してくれるとは限りません。

と、いうよりも自分の怪我を「挫傷」と表現する人なんてほぼ皆無です。

“専門的な症状名”だけを使うことはないようにしてください。

専門的な症状名のみならず、一般の人がその症状をなんと呼んでいるか?を想定する(間違って理解していることも想定しなくてはなりません)必要があります。

柔道整復師の先生がたは慣れてしまっているので『外傷性頸部症候群』なんて長い症状名で呼ぶのでしょうが、患者さんからすれば『首の痛み』です。

双方の表現が求められます。

肩こり、腰痛、ギックリ腰、顎関節症、関節炎…
◯◯の痛み、◯◯の違和感、◯◯が痛い…
スポーツ外傷、テニス肘…

色々な表現が考えられますね。

とにかく患者さんには、症状に対しても、治療法に対しても、知識が全く無いことを理解してあげた上で、キーワードを用意してあげてください。

患者さんはその怪我や痛みをどう表現したら良いかわからないのです。

「交通事故」「保険内診療」「営業時間」…接骨院に必要なキーワードはそれだけではない! 治療法、状況、環境、全てを想定する

患者さんが接骨院を探すであろう、想像できるキーワードは全て網羅して記事を書くべきです。

上記で挙げた地域キーワードや症例・症状キーワード以外にも、患者さんはさまざまなキーワードで検索します。

例えば治療法に関するキーワード例

・電気治療
・マッサージ
・リハビリ
・レントゲン
・松葉杖 等々

上記を見て、整骨院・接骨院ではレントゲン検査をしないのだから、その記事は必要ないんじゃ…

と感じた先生も多いかと思います。また、レントゲンやMRI検査で見える骨や軟骨の変化は痛みの原因ではないから…という見解もあると思います。

でも患者さんは整骨院・接骨院の治療過程でレントゲンを撮るのかどうか?

ということすら知りません。

それも専門知識のひとつですので、そのキーワードを使った記事で優しく解説をしてあげてください。

心にも無いことを述べよと言っているわけではなくて、そのキーワードも使って記事を書こうということです。

患者さんが想像しうるキーワードをしっかりと記事内に用意してあげることが大切なのです。

状況におけるキーワード例

・交通事故
・保険内診療
・労災申請 等々

治療に来る患者さんの状況、環境、事情もさまざまです。

これらのキーワードもしっかりと網羅しておく必要があります。

どのように必要なキーワードを網羅した記事を量産すべきか?

そろそろ、

『そんなに多くのキーワードを網羅した記事なんてどうやって書くのさ?』

という声が聞こえてきそうです。

この疑問についての回答は、

患者さんの治療例を書いていくのが一番

です。

接骨院にはさまざまな症状に悩む患者さんが日々訪れているはず。

『◯◯市◯◯町から来院されたAさんの治療例 ◯◯に悩むAさんを◯◯の手法で治療しました』

というようなタイトルの記事を、来院された患者さんを題材にして書いていきましょう。

症状や状況、環境はまさにひとそれぞれ。

何例でも書けるはずです。

また柔道整復師の先生の治療に対する見解を、症状名に合わせて書いていくことも必要でしょう。

もちろん患者さんのプライバシーは守らなくてはなりません。

専門用語を丁寧にわかりやすく解説する記事も良いでしょう。

自分が何も知らない患者さんの立場になったつもりで、どんな記事が読みたいか?を考えてみてください。

怪我や痛みで不安いっぱいの患者さんがどんな記事を求めるのか?想像を働かせると良いでしょう。

また、記事を作成する際は、患者さんに確認、了承を得るほか『誰か?』を特定できないように記事を作成することを心がけてください。

信頼が第一ですからね。

また、網羅しなくてはならないキーワードが多いからといって、キーワードの詰め込み過ぎには注意が必要です。

キーワードを詰め込み過ぎると、過剰な最適化を行なっているとGoogleに判断され、ペナルティを受けるリスクが高まります。

あくまでもキーワードは自然に、記事に必要なものだけを使うようにしてくださいね。

Googleの検索アルゴリズムは日々精度を高め、ごまかしが効かなくなってきています。

参考:ペンギンアップデートとは?パンダアップデートとは? 〜Googleの検索アルゴリズムのアップデート用語解説〜 

ペンギンアップデートとは?パンダアップデートとは? 〜Googleの検索アルゴリズムのアップデート用語解説〜

装飾した画像を文章がわりに使っても、Googleは読んでくれない

検索エンジンに掲載、表示してもらうためには、あなたのWebサイトの情報を検索エンジンにインデックス(検索エンジンに記録されること)してもらう必要があります。

検索エンジンに表示されるWebサイトは、インデックスに記録されたWebサイトのみ。

つまりインデックスされていなきゃ、ユーザー(つまり見込み客であり患者さん)にネット上で見つけてもらうことは不可能なのです。

では、Googleなどの検索エンジンがどのようにWebサイトの情報をインデックスしているのか?

『クローラー』というロボットが、世界中に張り巡らされたリンクを辿り、走り回りながら情報を集めているんですね。

ところがこのクローラーは画像まで認識してくれません。

(正確に言えばそうではないのですが(画像を理解できないからテキストを追加する必要がある) ここで詳しく説明してもしょうがないので省きます)

接骨院のサイトを多数覗いていくと、重要なキーワードが含まれた部分が画像表示(バナー等)されていることが非常に多いのです。

肝心なキーワードがテキスト表記されていない。

中には見出しがわりに画像を張っているケースも多々あります。

画像見出し事例

代替テキストも入っていないことが多い

↑こういった画像を見出し代わりに使うケースですね。

これ、凄くもったいないのです。

この画像に表記された文章を、クローラーは認識することができません。

歯医者さんのサイトもこのパターンが多かったですね。

決してこれがダメ!というわけではありません。デザインなどを考慮した上で画像を使うことのメリットが上回るときもありますので。

ただ、その場合クローラーには認識されていないということを理解しておきましょう。

あなたのサイトがどんな情報を持ち、どんな話題を扱っているのか?

それを上手に検索エンジンに伝えることも、Web集客において重要な要素なのです。

ブログ・ホームページには、基本情報及び患者さんの不安を取り除く記事も必要

Web集客において必要な項目は、検索エンジンへの最適化(SEO)だけではありません。

検索エンジンへの最適化(SEO)はインターネット上で患者さんに見つけてもらうために必要なこと。

今度は見つけてもらった患者さんに対し、接骨院に足を運んでもらうための記事や記載事項が必要になります。

それらは主に以下の3つになります。

基本情報が揃っているということ

来院してもらう為に、最低限必要な情報が揃っているいるかどうか?

ということです。

それでは、最低限必要な情報とは何でしょうか?

これは接骨院・整骨院に限らず、あらゆる店舗ブログ及びホームページでも同様ですが、

1、住所、地図、最寄駅からのアクセスなど

来院したくても場所がわからなければ意味がありません。また住所だけをポンと置かれているだけでは不親切です。

Google mapを埋め込んでおくなど、地図の用意は必須事項です。

できれば最寄駅からの道順案内の記事を写真入りで掲載してあげると良いでしょう。

2、診療時間(営業時間)

診療時間もわかりやすく記載しましょう。サイドバーなど、いつでも見える場所に掲載しておくと良いでしょう。

曜日によって診療時間が異なる接骨院等も多いです。

わかりやすく曜日ごとに記載してあげてください。表にしてあげると親切です。

3、休診日(定休日)

診療時間と同様にサイドバーに設置しましょう。

急患に対応するのであれば、それも記載してあげると患者さんも連絡しやすくなります。

4、予約フォーム、お問い合わせフォーム

現代はネットから予約できるのが標準仕様です。

予約フォームに併せて、お問い合わせフォームも設置しておくと親切です。

5、電話番号

インターネットの扱いが苦手な方、電話の方が良いという方も、まだまだ多く存在します。

電話番号も用意しておきましょう。

ファーストビューで業種がわかるヘッダー画像、先生の顔写真を用意

ファーストビューとは、ブラウザでWebサイト(ブログ・ホームページなど)を表示した際、スクロールせずに見ることができる最初の範囲のことを指します。

多くのユーザーは、このファーストビューのみでサイトを閲覧するかどうかを判断し、違和感を感じた際は即離脱します。

その為に、ファーストビューに置かれたヘッダー画像は一瞬でその業種がわかるようにしておかねばなりません。

時々、一目では接骨院だと認識できないくらい美しいデザインのサイトを持った方もおりますが、それは離脱の要因にしかなりません。

ファーストビューには“一瞬で接骨院・整骨院であることがわかるヘッダー画像”を用意してください。

また同様に、施術、治療を行う先生の顔写真(複数の先生を擁する場合は代表の方)もファーストビューに掲載すると良いでしょう。

患者さんは、どんな先生が診療してくれるのか、いつも不安に感じています。

顔写真がファーストビューフで飛び込んでくると、それだけで安心できるわけです。

ファーストビューの範囲はユーザーの使うデバイス、モニター解像度、ブラウザの設定状況などで多少変化はします。

それも見据えた上で設置していきましょう。

治療方法をブログ・ホームページ上で説明する

接骨院、整骨院数ある中で、治療方法もさまざまに違いがあることでしょう。

独自の治療法で人気を博している接骨院の話もよく聞きます。

また先生自身が確固とした診療方針を掲げている接骨院、整骨院も多いです。

それらはブログ、ホームページ上にも明記しておきましょう。

患者さんはいつも不安です。

どんな治療をされるのか?

・ただでさえ痛い患部をボキボキされてしまうのではないか?
・お説教されるのではないか?
・延々と根性論を聞かされるのでは?

さまざまな不安を解消してあげるのも、ブログ、ホームページの役割なのです。

写真と人柄を公開し、安心感を生み出す

普通の感覚の患者さんならば、病院や診療所、接骨院、整骨院なんて、できれば近づきたくない場所です。(慣れた人が楽しそうに来るケースもありますが…)

患者さんが来院される際は、想像以上に不安やストレスを抱えいると考えてあげてください。

どんな先生に治療してもらえるのか?

・先生は男性なの?女性なの?
・怖いんじゃない?

上記、治療方法の項目と同様に、

どんな先生から治療を受けるのか?

これも患者さんの大きな不安要素の一つです。

治療に関わるスタッフ、先生の顔や人柄を見せてあげることで、患者さんの不安を取り除いていきましょう。

ファーストビューへの設置のみならず、プロフィール欄を設け、全スタッフの経歴や自己紹介を顔写真と共に掲載すると良いでしょう。

どうしても顔出しできないスタッフは、似顔絵にするなどの工夫も。

時折先生の日記のような記事を織り交ぜると、人柄も伝わりやすくなり、患者さんとの距離も縮まります。

患者さまの声を掲載する

士業のブログ、ホームページで効果があるのと同様に、接骨院・整骨院でも「患者さまの声」は安心感を届けられるだけでなく、患者さんの治療先を選択する大事な材料にもなります。

可能な限り掲載すべきでしょう。

しかしながら、患者さんのプライバシーを侵害することだけは無いように注意が必要です。

接骨院、整骨院、治療院側が意識できていない「入りにくさ」を解消する

上記でも述べた通り、接骨院、整骨院は、基本的には近づきたくない場所なのです。

本来、怪我や痛みという“嫌なこと”を抱えた時にのみ立ち寄る場所。

目の前を通るクルマの中の人、歩行者なども、コンビニやスーパーなどと違い、意識的に場所を認知しようとしてくれません。

そうなると、接骨院、整骨院側から日常的に認知してもらいやすくする積極的な仕掛けが必要になってきます。

ブラックボードやイーゼルなどを看板がわりに的確な位置に設置し、認知の向上を図る

ロードサイドに位置する施術所ならば、多くの場合手前に駐車場を擁するため引っ込んだ場所に建物が存在し、通行中の人への訴求力が奪われる為、ブラックボードやイーゼルなどを看板がわりに的確な位置に設置すべきでしょう。(左右の道路双方から見える位置に看板が必要です。)

また、一見して一般住宅のように見られやすい施術所も多いので、同様に看板が効果を発揮します。

飲食店や美容室、物販店はほぼ100%に近いほど、ブラックボードやイーゼルなどを活用しています。

しかしながら、接骨院・整骨院などは施術所の壁面に据え付けられたパネルや装飾だけに頼っているケースが非常に多く見られるのですね。

”認知”が飲食店以上に重要となる職業ですし、患者さんにとっても日頃から接骨院・整骨院の場所を認知していることはメリットです。

「一般的な商売とは違うのだから」

と、言わず、患者さんの為にもブラックボードやイーゼルを活用しましょう。

院内の様子をうかがえる工夫を凝らす

私の店舗開発の経験から間違いなく言えることは、

入り口から中の様子がうかがえること

です。

これは飲食店だろうが、理美容室だろうが、物販店だろうが、人を招き入れる仕事全てに共通しますが、

引き戸や扉よりも   → 自動ドア
中が見えない扉よりも → ガラスの扉

のほうが確実に顧客の店内入り込み数は伸びます。

ガラス窓があるなら、大きいほど良い。

これについては以前も別の記事で書いていますので、ぜひご参考ください。

『入りたいのに入れない…』のハードルを越えろ!小さな飲食店の”集客できる店頭”の作り方

もちろん患者さんのプライバシーを守ることは大切なこと。

隠すべき場所は隠さなくてはなりませんが、見せて問題のない部分は可能な限り見えるようにする工夫が必要です。

どうしても施術所内部を見せることが難しい作りの場合は、院内の写真を外部に設置したブラックボード、イーゼルに掲げたり、陽気の良い日は扉を開放して、入りやすい雰囲気作りを心がけましょう。

また、ブログ、ホームページにも院内の様子は積極的に掲載するべきです。

くどいようですが、患者さんはいつだって不安でいっぱいなのです。

 

まとめ

私自身、長く柔道や格闘技を経験してきたので、怪我の際には、整骨院、接骨院、治療院に本当にお世話になっています。

最近は柔道着もあまり着ていませんが、辞めたつもりも無いので柔道歴は30年になります。

レスリングは千葉県チャンピオンとなり、全国大会にも出場しました。

柔術の試合は今の所無敗で、二つの大会で優勝しています。片方の大会は決勝戦でプロレスラーと戦い、勝利をおさめました。

自慢です。

そんな成績をおさめるくらいまで頑張って稽古したので、怪我は避けられません。接骨院にはかなり通っています。

交通事故も何度か経験し、長期の通院もありました…

柔道の恩師も柔道整復師です。

本当に感謝です。

余計な自慢をベラベラ話してしまいましたが、

・地域名、症状名などを使ったロングテール戦略が大事
・治療方法や先生の人柄を伝えて不安を取り除くことが大事
・院内に入りやすい環境づくりが大事

上記の3つを徹底することで、確実に患者さんを増やすことができます。

また、ご年配の患者さんも多いでしょうから、Webを使った集客方法以外の手法も必要になります。

オフラインでのチラシ、看板、口コミ…

それはまた後日記事にしましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)