【図解】ブログ・SNSで構築するパーソナルブランディング

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なにも無いゼロの状態からブログ・SNS活用しブランドを確立!その後のマネタイズ〜LTVの創出までをステップ・バイ・ステップで図解解説する

それでは、ブロガー弱者の兵法(2018再編集版)スタートしたいと思います。

「なぜ今回再編集を行おうと思ったのか?」

については、こちらに詳しく書きました。

ブログ初心者のあなたに、誰よりも寄り添ったノウハウを提供したいので、ブロガー弱者の兵法(2018再編集版)始めます

まだの方はぜひご確認いただければ幸いです。

ざっくりと今回の流れをお伝えすると「もっともっと読者の寄り添った記事にしていきたい!」という想いからの再スタート。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは早速、具体的な内容に入っていきましょう。

おさらいしますと、ブロガー弱者の兵法とは、

“現在何も持ち得ない弱者である私たちが、ブログを収益化し自身の描く将来像に一歩近づくこと”

という目的のもと立ち上がった企画。

なにも無いゼロの状態から、ブログ・SNS等を活用し、他と競合しない自分だけのブランドを構築(パーソナルブランディング)することで、継続した収益を生み出していくためのノウハウ集です。

パーソナルブランディングとは…あなた自身の名前・商品・サービスが、他者が提供するそれらとは違うことを、消費者に明確に識別させるプロセスのことを言います。自分や自分の商品、サービスの価値をしっかりと消費者に伝えることで、他と競合すること無く、名指しで選んでもらえるようになるのです。

私の10年以上の情報発信経験のなかで得られたノウハウを、より実践的に、誰でも順を追ってトレースできるように時系列に並べてお届けして参ります。

基本的には

1、自分の強みを創出し専門性を高める
2、パーソナルブランドを強化し顧客(読者)の信頼を得る
3、顧客(読者)の悩みを解決できる商品を開発・販売し収益化する

そのためのノウハウです。(後半説明していますが上記に加え、さらにこの流れが永続的に回転し続ける仕組みの構築です。)

ブログのマネタイズ方法はさまざまありますが、アフィリエイトやアドセンスのためのブログ運用とは少し異なるかもしれません。

しかしながら、今後紹介するノウハウは、それらのマネタイズ方法にも存分に活かせる内容になりますので、どうぞお付き合いください。

さて、ブロガー弱者の兵法2018年再編集版第1回は、全体像の解説からスタートになります。

一見難しそうに見えるかもしれませんし、不安に思うかもしれません。でもご安心ください。だれでもカンタンに、ひとつひとつステップ・バイ・ステップで進められるように解説して参ります。

全体像の説明をする理由は、歩み始める前に スタート〜ゴールまでの地図を見ておくことで、その後の理解を深めるためのもの。

今回の説明に限っては”難しい”と感じるかもしれません。

ここは流し読みでも構いませんので、サッと目を通しておいてください。

ブログを活用し専門性を引き立て→パーソナルブランドを構築し→収益化する 一連の流れ『ブロガー弱者の兵法』の全体像をお伝えいたします

以下の画像をご覧ください。

過去に私の講演会、セミナー、コンサルティングなどにご参加いただいた方はお持ちかもしれませんが、私のブログマーケティングの考え方は以下の図のようにまとめられます。

2013年頃から、一貫してこの考え方をお伝えし続けています。

だいぶ長く使っている図です。私の身近な方々や、お客様にとっては「しつこいな!」と思われている方々も多いかと思いますが、この記事ではじめて私を知る方もいるでしょう。ご容赦ください。

ひとつひとつをカンタンに解説していきますね。

1、ブランド認知

まずはブログを立ち上げ、あなたの名前、または会社、商品を公開し、認知してもらうことからスタートです。

その為の方法として、ブログにアクセスを集める必要があります。

・検索エンジンからアクセスを集める
・SNSからアクセスを集める
・店頭、セミナー、懇親会など、オフラインからアクセスを集める

さまざまな手法を駆使して、あなたのブランド認知を高めていきます。

弱者の兵法では、アクセスの総数ではなく、アクセスの濃度にこだわって進めていきます。

SEO施策(検索エンジン最適化)、SNS活用施策、世界観の創出(独自性を育てるためのインプット、アウトプットのノウハウ)などがこの過程に入ります。

2、見込み客獲得

上記で認知していただいた読者のみなさまに、ひとつのアクションを貰い、見込み客化していく過程です。

ひとつのアクションとは、

・メールマガジンに登録してもらう
・LINE@に登録してもらう
・Facebook Groupに参加してもらう

などの行動を起こしてもらうこと。認知の次に立つの壁を乗り越えてもらうことで、読者さんとの距離を縮めることができます。

それらに登録してもらうことで、ブランド認知の段階では“インバウンド(受け身)”での接点しか持てなかった状態から、“アウトバウンド(働き掛け)”というアプローチが可能になります。

二刀流の完成です。

メールマガジンやLINE@、Facebook Groupの立ち上げ〜運用などがこの過程になります。

3、信頼関係構築

上記、ブランド認知、見込み客の獲得の過程で得た“インバウンド(受け身)”と、“アウトバウンド(働き掛け)”双方の手段を使って、継続的な情報発信を行うことで信頼関係を構築していきましょう。

接触を繰り返すことで、ザイオンス効果を生み、読者への信頼を積み重ねていきます。

ザイオンス効果とは…単純接触効果とも呼ばれ、同じヒト、モノなどに接触する回数が増えるほど、その対象に対し良い印象を持つようになる効果のこと。米国の心理学者ロバート・ザイアンスが提唱したことで、そう呼ばれるようになった。

ここで重要になってくるのが、

・品質
・接触頻度

になります。

適切な接触頻度で、高品質なコンテンツを届けましょう。

また、SNSなどを活用して読者さんとのコミュニケーションも深めていく必要があります。

これを積み重ねることで、読者の信頼を積み重ねていきます。

ブログのリライト、継続的なコンテンツ制作、ステップメールの活用などもこの過程になります。

4、販売

充分な信頼を得られたところで、収益化を計っていきます。

ブランド認知〜見込み客獲得〜信頼関係構築、という3つの段階を経たことで、読者のみなさんが、どのような悩みを抱え、どのような解決方法で、どの程度のコストを想定して解決しようとしているのか?が見えてきているはずです。

もう一度整理すると、

1、悩み
2、解決方法
3、コスト

に対する需要は見えてきているはずですから、それに見合った商品を提供するようにします。お客様の悩みを解決するための商品を適切な価格で販売するということです。

それが自社(自分)で提供できるものなら自分で、できない場合はアフィリエイトでも良いでしょう。

後日詳細な記事で解説しますが、顧客に対し『売りっぱなし』にする方法や、『搾り取る』ようなビジネスモデルはもう通用しません。このSNS時代にそれをやってしまうと、瞬く間に情報は拡散し、取り返しのつかない人生になってしまいます。

誠実に顧客と向き合い、喜んでもらえる商品の提供を行いましょう。

人口減少に加え、SNSの時代。なにより自分と顧客の双方の人生を良いものにする為にも、これからのビジネスモデルはLTVを高めることに専念すべきです。

LTVとは…LTV(Life Time Value:ライフ タイム バリュー)は日本語では「顧客生涯価値」と訳されているマーケティング用語。顧客が生涯を通じて自社(自分)に対してもたらす利益のことを言います。あなたに対し、またあなたの商品に対するロイヤリティを高めるほどに、比例してLTVも高まっていきます。

商品開発、セールスライティング、商圏分析、マーケティングなどを行うのがこちらの過程です。

5、顧客の口コミ(口コミの創出)

ここからが、世の中ではあまり語られることのない概念です。

上記の“4、販売”の段階で満足度の高い商品を顧客に購入していただくと、その後に良い口コミが広がっていきます。

スマホの普及により、SNSがインフラとして世の中に浸透した現代では、どんなに優れた販促クリエイティブよりも、口コミのほうが強力な販促効果を生み出します。

現代のような、情報過多、広告過多の世の中では、売り手が発信する情報はなかなか信じてもらえません。

今は口コミによる評価が、購買決定の判断に多大な影響を与える時代なんですね。

上記理由により、一度でも悪質な口コミが広がってしまうと、もうビジネスが成り立たないほどのダメージを負ってしまうのです。だからこそ『買って良かった!』と思われるような商品を提供することが重要になってきます。

自然な口コミが生まれるように、良い商品を販売することは当然ですが、インスタグラムを活用したハッシュタグキャンペーンの実施など、口コミが生まれやすい環境を整備してあげることも重要です。

ここで口コミが発生することで、新規顧客の増加のみならず、既存顧客の信頼度やLTVの向上も期待できます。

バイラルマーケティングを実施する過程です。

6、既存客への再販

インターネットの普及により、海外へのアプローチもカンタンになってきたことは事実ですが、ほとんどの方が国内の顧客に対するビジネスを展開していることでしょう。

弊社においても海外からの仕事は全体の5%未満。主力事業になるにはもう少し時間が必要な状況です。

日本は人口減少時代に入っており、マクロな視点から見れば内需は右肩下がりです。

・アップセル
・クロスセル
・パッケージセル

時にはダウンセルなども実施し、可能な限り、無理のない範囲内で、喜んでもらえる商品を繰り返し購入していただきましょう。

一度購入いただいた顧客を魅了し、ファンとなってもらうことで、何度も購入していただくLTVの向上を推し進めていく必要があります。

マーケティングオートメーション、LTVの最大化を計る過程になります。

LTV創出の三角形を大きくしていく

もう一度図を見てみましょう。

上記で説明した1〜6の過程を通じ、ブログ、SNSを活用してこの三角形を大きく育てていくこと。

それが、『ブロガー弱者の兵法』の全体像になります。

この図の流れを産み、育て、加速させる。

次回以降、そのノウハウをひとつひとつ詳しく解説していきます。

まとめ

今回は『弱者の兵法』の全体像についてお伝えさせていただきました。

まだ具体的なノウハウにまで至っておりませんが、上記の図を理解していただくことで、次回以降お伝えしていく内容を、深く理解できることになると思います。

ブロガー弱者の兵法(2018再編集版)、次回は「ブランド認知」の項目より、ブログの立ち上げについてお伝えして参ります。

そうそう、このノウハウは100%最高の選択肢を選び続けるものではありません。

意図して効果の落ちる表現、場合によっては誤解を招く表現を選択することもあります。

表現が難しいですが…

ホームランを打てる方法を知っていても、あえて打率の向上を考え、ヒットや犠打を狙いに行くことはあります。

それは、弱者であっても確実に結果を残すことができるようにするため。

おいおい説明して参りますが、本当にたくさんの人に教え続けて来たからこそ、その辺りのさじ加減もわかるようになって来ました。

そのあたりの経験値には自信があります。

それでは次回をお楽しみに!ブロガー弱者の兵法
※弱者の兵法以外の記事更新もありますので、お見逃しのないよう、ぜひブックマークしておいてくださいね!

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