2026年11月1日(日)21時から、10月18日開催の「ゼロからはじめる!初心者の為のSubstack収益化セミナー」にお申し込みいただいた方を対象に、無料のフォローアップセミナーを開催しました。日曜日の夜にもかかわらず、合計33名にご参加いただき、約2時間にわたってお話ししました。
フォローアップという名前ですが、用意したスライドは53枚。前回のセミナーで扱えなかった新しい内容を中心に、Substackの運用をもう一段深め、発信を自分のビジネスへ育てていくための「続編」としてお届けしました。
約5時間お話ししても、まだ伝えたいことがあった
10月18日のSubstack収益化セミナーは、予定の2時間を大幅に超え、約5時間に及びました。それでも、実際に取り組み、成果につなげていただくために伝えたいことは、まだまだ残っていました。
私がセミナーで最も重視しているのは、参加した方が、その後の実践で成果を出せることです。知識を持ち帰っていただいた先に、発信が変わり、読者との関係が育ち、ビジネスが前進する。そこまでを見据えると、一度の講座だけでは収まりません。今回、追加料金なしで学んでいただける機会を設けたのも、そのためです。
当日の冒頭では「できれば1時間ぐらいで」とお伝えしたものの、終了してみれば約2時間。Substackの可能性から実践の細部、AI活用、最後の質疑応答まで、今回もお伝えしたいことを存分に詰め込んだ時間となりました。

Substackで、あなたの経験や専門性をどう生かすか
経験や固有の視点がなぜ購読する価値になるのか。その背景は、Substackで「AIに書けない文章」が収益になる理由でも詳しく書いています。
Substackを使い始めると、「投稿しているのに購読者が増えない」「何を書けば読まれるのか」「発信をどう収益につなげればよいのか」といった、実践して初めて見えてくる問いにぶつかります。
今回お話ししたのは、そうした問いの奥にある、読者との関係のつくり方です。プロフィールの一文、誰に届けるかという設計、読者が思わず誰かに紹介したくなる投稿。その一つひとつに、反応が生まれる理由があります。私自身のSubstack運用で見えてきたことを交えながら、具体的に掘り下げました。
私がSubstackを重視している理由には、自分の経験や考えを文章にし、それをじっくり読んでくれる方と出会えることがあります。これまで積み重ねてきた専門性や仕事の経験が、発信の価値になる。すでに書く力や伝える力を持っている方には、その蓄積を生かせる可能性が広がっています。
当日は、その可能性を読者獲得から収益化へつなげる視点までお伝えしました。自分が今どの段階にいて、次にどこへ力を注ぐべきか。その判断につながる話を重ねています。
その日の投稿を、未来の読者と出会う資産へ
今回のSubstackセミナーでは、Google検索やAI検索から発見されるための情報設計にも踏み込みました。SEO、LLMO、AIOという言葉だけを知っていても、発信は変わりません。自分の専門性や経験を、記事やプロフィールの中でどのように伝えるのか。そこまで具体化して初めて、実践に移せます。
公開した文章が、時間を経ても新しい読者との接点になり、あなたが何に詳しい人なのかを伝えてくれる。Substackの発信をそうした資産として育てる視点は、長くビジネスに取り組むうえでも大きな意味を持ちます。
さらに、AIを活用した音声入力によるコンテンツ制作や、発信を継続するための時間の使い方にも話を広げました。Substackの運用を入り口に、自分の知的生産やオンラインビジネス全体を見直していただく。そのための約2時間でもありました。
実践中の悩みに、その場で答えられる時間
最後の質疑応答では、AIを使って編集・投稿しているものの、文章に「AIっぽさ」が出てしまうという相談もありました。これは、私自身も日々AIを使いながら向き合っている問題です。
自分の考えを音声で原稿にし、AIに編集させる。その過程で何が起きるのか、どこを人間が確認し、手を入れるべきか。普段の運用を交えて、その場でお答えしました。
実際に手を動かしている方の問いには、実践の具体性があります。そうした問いに直接答え、次の一歩を明確にできることも、セミナーという場の価値です。資料に書かれた内容から、その方が今直面している課題へと踏み込める時間を、私は大切にしています。
働く時間も場所も、自分で選べる人生へ
これから取り組む方に向けて、Substackの仕組みと、個人が自分のメディアを持つ意味も解説しています。
私がお伝えしたいのは、Substackの運用を通じて、自分の経験や専門性を求めてくれる読者と出会い、自分のビジネスを育てていくことです。その先に、働く時間も場所も仕事の量も、自分で選べる人生をつくっていく。今回のセミナーでも、そこへ向けた行動の変え方までお話ししました。
日曜日の貴重な夜の時間を使ってご参加くださった33名の方に、改めて御礼申し上げます。今回お伝えしたことを、ぜひあなたの発信とビジネスを前進させるために使ってください。
Substackの運用やコンテンツマーケティング、AI活用については、私のSubstack「落合正和のAI×Substack 現場ノート」でも、実践から得た知見を継続して発信しています。今後の情報を受け取りたい方は、ぜひご購読ください。
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前回の開催報告:「ゼロからはじめる!初心者の為のSubstack収益化セミナー」開催報告
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