海城中学校の生徒さんから取材を受けました 〜総合的な学習の時間、学校講演、学校新聞取材、喜んでお引き受けします〜

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海城中学校の生徒さんから『SNSの特徴(長所・短所とその原因、対策)に』ついて取材を受けました

落合です。

もう2週間くらいは経過してしまっているのですが、11月の中頃、私立海城中学校の3年生の生徒さんから取材を受けました。

テーマはSNSの特徴(長所・短所とその原因、対策)について。

私からは、長所としてSNSの普及による新しいコミュニケーションの誕生と、通信の利便性の向上、短所として、炎上やデマの拡散等のリスクをお伝えいたしました。

また、原因と対策について、家庭や学校教育におけるネットリテラシー教育の必要性についてもお話させていただきました。

私立海城中学校の社会科では、社会Ⅲという科目があり、そこでは、生徒それぞれが自分が興味を持った社会問題を取り上げ、文献からの調査や取材、フィールドワークを行いながら、情報収集し、レポートにまとめるということをしています。

今回、私は生徒さんから直接、対面取材を受けました。(かなり緊張されていましたが、本当に一生懸命な姿勢で、丁寧な取材でした。)

取材先の選定・アポイントメントなどすべての過程を生徒さん自身で行うそうです。

素晴らしい授業だと思います。

実は海城中学校の生徒さんから取材を受けるのは今年で3回目。昨年は1年生の生徒さんから、『テレビの裏側』というテーマで取材を受けました。(会話はメディア論まで発展し、マクルーハンの話まで‥ 中学1年生とは思えぬ知識量でこちらまで楽しくなる時間でした。凄い中学生がいるもんだ。)一昨年は、3年生の生徒さんから『ネットの二面性』というテーマの取材も受けています。

3年連続で取材を受けたので、先生や先輩から、取材先を年々受け継がれているものだと勝手に思っていましたが、詳しく話を聞いてみると、どの生徒さんも偶然、検索エンジンから私を見つめて連絡をくれたようでした。

本当に嬉しく思います。

海城中学校の生徒さん以外にも、多数の学生さんから取材を受けています。前向きな取り組み、本当に嬉しく思います。

二年前には、私立開智中学高学校の高校1年生の生徒さんから、『iPhoneはなぜ売れるのか?』というテーマで取材を受けました。

なんでもこの時は、取材内容をイギリスで英語で発表するとのこと。凄い学習プログラムに取り組んでいる学校があるものです。最近の若者は本当に優秀すぎて驚きます。こういった形で若い方々に貢献できるのは嬉しい限りです。

山形県立長井高等学校さんからは、『SNSの正しい使い方』というテーマで取材を受けました。

社会科以外でも、学校新聞への掲載のため、神奈川県立向上高等学校さん、神奈川県立大船高等学校さんから取材を受けております。

その他、静岡県立韮山高等学校さんでは、『インターネットとの正しい付き合い方』というテーマで講演もしております。

このような取り組みを行う学校も少しづつ増えてきており、本当に嬉しく思いますね。

お礼の手紙をもらうと、涙が出るほど嬉しいですね

触って覚える、使って覚えるネットリテラシー教育を!〜総合的な学習の時間、学校講演、学校新聞取材、喜んでお引き受けします〜

いま、インターネットやSNSで事件や問題が起きると、学校においても家庭においても、すぐに「規制」、「規制」というような動きになりがちな世の中です。

その要因の1つは、我々大人たちがネットリテラシー教育から目を逸らし、ついつい避けてしまっており、手っ取り早く「規制」という手段を選択してしまっていることだと思います。

「問題が起きるなら、規制して触れさせなければ良い」

と言う考え方です。

「本校では健全育成上、SNSは禁止する予定にしております」
「スマホの所持は禁止です」
「LINEはネットいじめの原因、使用を禁止します」

いまだこういった規制をかけている学校などがあると思うと、本当にバカバカしく思います。上記のような積極性を持った学校とは真反対。先生方が自ら責任をとりたくないがための施策としか思えません。

SNSはもはや通信インフラです。

現実的に考えると、これからの未来インターネットにもSNSにも触れることなく生きていく事は不可能な時代になっています。

「規制」を続け、良い経験も悪い経験もないまま大人になり、インターネットやSNSを実践の場で使わなくてはならない状況に置かれた時、失敗なく運用するのは難しい状況であることは容易に想像できるはずです。

教習所に通うことなく、運転を強いられるようなものです。

ろくに運転もしたことがないまま路上に放り出されれば怪我をするのは当然のこと。

触って覚える、使って覚える。

ときには小さな怪我をすることもあるでしょう。小さな失敗をすることによって経験が得られ、成長につながっていく。ネットリテラシー教育においてもそれが本来のあるべき姿なのだと私は考えます。

規制をする、禁止するのではなく、あるべき使い方を教える(一緒に考える、一緒に決める)そんなネットリテラシー教育が必要なのだと感じています。

総合的な学習の時間、学校講演、学校新聞取材、喜んでお引き受けします。

そのための協力は惜しまないつもりです。我々の世代の義務でもありますから。

今後も学生さんや、若い世代の人たちに少しでもお役に立てるようなことがあれば積極的に出向いていこうと考えています。

もし私にできることがあればぜひお声がけいただければ幸いです。

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