アンバークォ(郭采潔)にキュンキュンする映画『台北の朝、僕は恋をする(一頁台北)』がオススメ !【映画視聴感想】

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台湾の大人気女優アンバー・クォ(郭采潔)主演『台北の朝、僕は恋をする(一頁台北)』をぜひ一度観て欲しい!

※2017年6月追記あり

いい歳したオッサンが気持ち悪いタイトルの記事書きやがって!

はい。自分でもそう思いますよ。

こんばんは。心は女子に近い、沼ブロガー落合正和です。

某所ではキューティー落合とか、ラブリー落合の名で呼ばれています。。。

まぁくだらない前置きはこのくらいにして、今日は手賀沼でジャパンバードフェスティバルという一大イベントが開催されたにも関わらず、それを後日に追いやってでもご紹介したいものがあります。

私が大好きな映画のこと。

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このブログでも何度かご紹介はさせていただいているのですが、『台北の朝、僕は恋をする』という恋愛映画(とりあえず俺に対する気持ち悪い印象は忘れといてくれ)。台湾映画です。向こうの原題では『一頁台北』と言います。

日本ではあまり知名度はありませんが、アジア映画界期待の新進監督アーヴィン・チェンにより撮られた作品。

第60回ベルリン国際映画祭で上映後、続けてフランスの第11回ドーヴィルアジア映画祭でも上映。その後も数々の国際映画祭で上映された、高評価の映画です。

主演は台湾の有名女優、歌手の

アンバー・クォ(郭采潔)

 

郭采潔…台湾では国民の妹とまで言われた有名女優ですが、台湾の人にアンバー・クォと言ってもほとんど通じないかもしれません。台湾では多くの人が自分の本名(漢字名)の他にもう一つ、イングリッシュネームを持っています。ワンさん(王さん)なのにローレンスと呼ばれていたり、林さん(リンさん)なのにジョージだったりします。それがイングリッシュネームです。アンバークォもイングリッシュネームですが、現地では、

 

郭采潔(guō cǎi jié)グォツァイジェ

 

と呼ばれ、ニュースなどの報道でもこの記載です。海外ではAmber Kuo表記ですが、イングリッシュネームは台湾国内ではあまり浸透していないのかもしれません。実際、私の知人も「アンバークォ?誰? あぁ〜!郭采潔かぁ〜!」という感じでした。

 

これがまた、ほどよい甘さと、ほどよい清々しさで、素晴らしい映画なんですよ。

もう10回以上は見ていますし、いつでも見られるように私のiPhoneにはしっかりインストールされているんですね。

実は、私のブログは95%男性読者です。でも、今回の記事は残りの5%の女性に向けて、この映画の好きなポイントを3つ書きますね。ちょっとでも興味を持ったら、ぜひ観てみてください!

おう!オッサンは読むな!

ず〜っとホンワカした雰囲気。柔らかでどこか暖かく爽やかなストーリー

この映画の素晴らしいところは、なんといってもその爽やかなストーリーにあります。

はっきり言いますが、スリリングなシーンや、シリアスなシーンはありません。涙するシーンもありません。

最初から最後まで、ず〜っとホンワカした雰囲気。柔らかでどこか暖かい印象。

悪役めいた人たちも数名出てはきますが、コミカルで憎めない人ばかり。

主演のアンバー・クォ(郭采潔)を除き、俳優陣も有名どころを揃えた感じではなく、ジョセフ・チャン(張孝全)、クー・ユールン(柯宇綸)あたりはご存知の方も多いでしょうが、ほかの方々はそれほど名のある方ではなさそう…

台湾ドラマ、那一年的幸福時光ではアンバー・クォと、クー・ユールンが共演しています。こちらはまた全然違うキャラクターが楽しめます。二人が絡むシーンは無かったと思うけど。

でも演技は素晴らしい!

それがまた良い塩梅になっているのでしょうね。

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悪役のみなさま

アマゾンの内容紹介を少々引用しましょう。

台北に住むカイ(ジャック・ヤオ)の大好きな恋人がパリに留学してしまう。
彼は、昼間は両親が営む中華麺店を手伝い、夜になると地元の本屋に通いフランス語の本を読み、パリの恋人を想いながら寂しい日々を過ごしている。
本屋で働く可愛く、でもどこか孤独な面影を持つ少女スージーは毎日やってくるカイが気になって仕方ない。
そんなある日、カイは突然恋人からの別れの電話を受ける。
彼女を失いたくなくて、どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りることにし、その代わりにと与えられた謎の小包を運ぶという怪しげな仕事を受けることにする。
それは、カイと偶然巻き込まれたスージーのスリリングでコミカルでロマンティックな一夜の始まりだった。

アマゾンより

私はドロドロした恋愛ものとか、病気とか絡んで強引に泣かせようとするような映画は嫌いなんでね。

爽やかなこの映画が大好きです。

これまでの映画にはなかなか無かったストーリー構成ではないでしょうか?

めちゃくちゃセンスの良い映画だと思います。

そして、言うまでもなくアンバークォが信じられないほど可愛い。

完全なる可愛さを見事に演じています。

郭采潔 你笑起来真好看!

ヴァイオリンやギターの優しい音色。暖かで優しい音楽がずっと流れています。もちろん主題歌はアンバー・クォ(郭采潔)が歌います。

この映画の素晴らしいストーリーを上手に演出してくれているのが音楽。

ヴァイオリンやギターの優しい音色を中心とした、ホンワカした優しい音楽がず〜っと流れています。

私はこの映画の音楽が大好きで、仕事中もず〜っと映画をつけっぱなしにするなどして聞いていました。

が…

ついに我慢できなくなって、日本では未発売のサントラを、台北から取り寄せましたよ。

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これが届いたからこの記事を書こうと思ったんだけどさ。

7月に台北に行った時にもCDショップで探したのに無くて、ネット通販系はず〜っと品切れ。

ようやく手にすることができました。

もちろんこの記事を書きながら聴いています。

どんなにイライラしている時でも、これを聴けば穏やかな気持ちになれると思いますよ。うん。

主題歌『一頁台北』を歌うのは、もちろんアンバー・クォ。

また声が良いんだ。

なんとも甘い声… 惚れるのは仕方ない。

追記〜

結局、このCDに続いて3枚『煙火ー繽紛燦爛収蔵版 CD+DVD』、『給他』、『隱形超人』アンバークォのアルバムを揃えてしまいました。

なんとも言えない心地よい声なんですよね。最近は歌手活動を全くしていないようで寂しい限りですが。

台北のごく普通の街並み、ごく普通の夜市、ごく普通の公園が優しく映し出されています

そして、なんといっても映画の中で映し出される台北の夜の街並みです。

台北のごく普通の街並み、ごく普通の夜市、ごく普通の公園。

なんにもかっこつけない、いつもの台北。

私は台北が大好きで、最低でも年に1〜2度は渡航していますが、何度行ってもこの街並みは飽きないし、心地よい。

どこか故郷に帰ったような、不思議な気持ちになれるのが台北の街です。

日本だった頃の景色がまだたくさん残っているからなのか?

台湾の人たちがおおらかで暖かい人ばかりだからなのか?

不思議な気持ちにさせてくれる街です。

この映画はそんな台北の街に自分がいるかのような気持ちにさせてくれるので、それも好きな要因のひとつです。

私が台北を好きな理由は以下にも書いていますので、ぜひご一読を!

・台北が好きなんです!安くて美味しくて自由でワガママな台北旅行がしたいあなたへ!
・日本人としての義務 〜美麗島紀行を読み「台湾とは何か。」を考える〜

まとめ 〜iTunes、Netflixで視聴できます〜

私の場合、もしかしたら台北が好き過ぎて過剰評価になっているのかもしれませんが、それを差し引いても良い映画ですよ。

映画批評系サイトでも軒並み高得点ですし。

書きながらも、また台北に行きたくなってしまいました。

いやほんと最後まであったかい。幸せになれる!

この映画を観ればあなたも、台北の夜の街とスージー(アンバー・クォ 郭采潔)に恋してしまうのは間違いないでしょう。

iTunesでも見られますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。(Netflixにも入りました!)

↓アフィリリンクじゃないからご安心を!
台北の朝、僕は恋をする(字幕版)

観たらきっと台湾を好きになります。

穏やかな優しい気持ちになれる素敵な映画なんです。

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