本当は凄かった!CHAGEがもっと評価されるべき5つの理由

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若者のCHAGE離れが叫ばれて久しい今日この頃。

日本人はもう一度”CHAGE”の意味を考える時が来たのかもしれない…

就職する前に知っておくべきCHAGEのこと、今日それをお伝えしよう。

あなたは本当のCHAGEを知っているか?

野村克也は言った『花の中にだってヒマワリもあれば、人目につかない所でひっそりと咲く月見草もある』

絶大な人気を誇る、王、長嶋をヒマワリになぞらえ、球史に残る絶大な実績を挙げながらも、地味な自分を月見草に例えた。

世の中には圧倒的な実力を持ちながらも、イマイチ世間的には目立たない存在があるものだ。

球界では野村克也。アーティストでは…

そう、CHAGE


※著作権に触れずに芸能人の写真を使う苦肉の策

CHAGE and ASKAを知らない人はいない。彼らの楽曲をまったく聞いたことが無い人は、日本にはほぼ存在しないだろう。

同様にASKAの名前を知らない人はいない… いない… 最近余計にいなくなった。

色々な意味でASKAよりも地味な存在となってしまっているCHAGE。

今日は知られざるCHAGEの真実5つをお伝えしよう。

 

CHAGEのここがスゴい!『コンテストではASKAに勝っている!』

デビュー前、ASKAに誘われて出場した『第15回ヤマハポピュラーソングコンテスト福岡大会』

それぞれソロのアーティストとして出場した彼らの成績は、

CHAGEが「グランプリ」ASKAが「最優秀歌唱賞」

つまりCHAGEがナンバー1だった。CHAGEのほうが上だったのだ!!

※この受賞を機にヤマハのディレクターから「九州大会は2人でエントリーしてみないか」と誘われ“チャゲ&飛鳥”結成へ

CHAGEのここがスゴい!『ソロでのヒットもCHAGEが先!』

1984年、石川優子とのデュエットで発表した「ふたりの愛ランド」

そう!あの言わずと知れた『夏 夏 ナツ ナツ ココ夏』である。この曲は沖縄をイメージしたJALのCMソングとして使われた。

この曲がCHAGEの実力を世に知らしめる!なんと44万枚弱を売り上げ、その夏最大のヒット曲!

ASKAのソロデビューは、1987年発表の「MY Mr.LONELY HEART」の為、ソロデビュー&ヒットはCHAGEのほうが早いのである。

ちなみに沖縄にココナッツは無い。

CHAGEのここがスゴい!『ASKAも嫉妬!脅威の楽曲制作能力!』

「ふたりの愛ランド」で世間に実力を見せつけたCHAGEは、1989年、村上啓介、淺井ひろみとともにバンド“MULTI MAX”を結成。

デビュー曲「SOME DAY」はCHAGEがMULTI MAXのために存分に暖めていた名曲。

これを聴いたASKAがその楽曲の完成度に嫉妬したというのは、ファンの間では有名な話。

ちなみにバンド名“MULTI MAX”のは、当時CHAGEが自分の持ち物に、名前代わりに『○ち』(※「○」の中に「ち」の文字)と書いていたのが由来。

CHAGEのここがスゴい!『楽曲提供の相手がハンパない!』

ASKAと同様に、CHAGEもさまざまなアーティストに楽曲を提供している。

国際的俳優レスリー・チャンをはじめ、

・明石家さんま
・とんねるず
・光GENJI

Bigなアーティストばかりだ!

色々アレだが、酒井のノリピーさんにも提供している。

CHAGEのここがスゴい!『澄んだ高音と、圧巻の歌唱力』

昔っから澄んだ高音は有名だったが、50歳を過ぎCHAGEの歌唱力は未だ向上している。

そして独特の世界観は他の追随を許さない。今のCHAGEを知るならこの3曲を聴くのだ!

あなたは必ず衝撃を受けるだろう。

堪能せよ!震えよ!泣け!

ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい 日本語version

日本人でこんなに歌える男がいるだろうか!!

月が海にとける夜

CHAGE渋い!!!色っぽい!!!

夏の終わり

自分涙いいっすか…

 

どうだ!これが真の実力者だ!!

CHAGEさん まとめ

このようにCHAGEは稀有な実力を持った、日本を代表するアーティストなのである。

そして、CHAGE and ASKAは、ASKAメインボーカル、CHAGEハモりではなくツインボーカルのデュオなのだ。世間はASKAの横でハモっているの帽子のオジさんという誤ったイメージを持っている。

この記事のその誤りを正していただければ本望だ。

そして、この恐ろしい程までの実力を持ったCHAGEが、小室哲哉に国宝級の声とまで言わしめた怪物ASKAと再合体すると…夢は尽きない。

また…日本全国一億二千万人のCHAGEファンの皆様、まだまだCHAGEの魅力はあるぜ〜!!という方はご連絡ください。

喜んで追記します!

そして… 早く… CHAGE and ASKA が見たい…

追記〜 新曲「もうひとつのLOVE SONG」がまた素晴らしい

8月10日に1年ぶりのミニアルバム 『Another Love Song』が発売されました。

これがまた、とても良い仕上がりで、

新曲の「もうひとつのLOVE SONG」がホント素晴らしい。

ドロドロした部分が皆無な、すっきりと聴ける歌詞と曲調で、chageらしいラブソングです。

セルフカバー曲「NとLの野球帽」も収録。この曲もchageの代表曲と言って良いほどの名曲ですからね。

最高のアルバムです。

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9 件のコメント

  • ずっとチャゲアスファンでした、約23年間。何よりもASKAファンでありました。そして、CHAGEの本当のすごさを知ったのは皮肉にもあの事件でした。ここでCHAGEさんのすごさを紹介して下さったことに心より感謝いたします。僭越ながら3点ほど付け加えさせていただいてもよろしいでしょうか。一つ目。彼は賢いです。心が広く人間的に素晴らしい【大人】だと思います。このことは昨年のファンミーティングに参加して、彼の話を聞いてしみじみと実感しました。二つ目、彼は音楽を本当の意味で愛し誰よりも楽しんでいるということ。三つ目、わずか19歳にして「エピローグ」という名曲を作った類まれなる才能は言うまでもありませんが、今のCHAGEさんをもっと知るために「永い一日」を是非とも聴いてほしいということです。

  • ウっちゃん、ナンちゃんのやるならやらねば の時に、ゲストに来てた時から、ずっとファンでした。2人とも大好きですが、特にちゃげさんが大好きです。キャラは、好奇心旺盛のやんちゃな子ってイメージですが、ペットショップの売れ残ってしまった、少し障害のあるわんちゃんを、引き取った話や、相手に対しての気遣い、カメラで撮る風景も、ちゃげさんの人柄が出ていて、ファンでいて良かったと思います。いつか、またチャゲ&飛鳥に会えるのを楽しみに、待ってます。私たちファンの元へ、帰ってくれますように。

  • 僕は、ファン歴16年目ですがとても”チャゲ&飛鳥”が好きです。グランプリを獲得されたチャゲさんと最優秀歌唱賞を獲得された飛鳥さんが生み出すハーモニーは、とてつもなく憧れます。チャゲさんソロで一番好きなのは、やはりWINDY ROAD です。紙飛行機をライブで飛ばすというとても、とてもとても貴重な経験ができます。曲も力強く伝わってきます!!僕が知っているチャゲさん情報は、先に結婚されたことです。1984年か85年の
    どちらかにされています。ちなみに飛鳥さんは1987年です。
    歌以外であっても僕たちに力と勇気をくれるおもしろいことをおっしゃるところも好きです。
    僕は、ずっと応援します。そしてソロでも”チャゲ&飛鳥”でも頑張ってほしいです♪お二人のであいは偶然ではなくて運命です。いつでも待っています!!!! SEE YA♪

  • CHAGEさん推しの記事、ありがとうございます(*^^*)
    そう!!CHAGEさんのものすごい実力の高さって、もっと評価されるべきだと思います。
     
    CHAGEandASKAのハーモニーが素晴らしいのは、CHAGEさんのハモリや支えが絶大だからなんですよね。
     
    だから、他の人とASKAさんが歌った時の違和感というか、足りない感じは、どうしても拭えませんでした。
    復活を信じられるのも、CHAGEさんの存在があるから。CHAGEさんの歌声も曲も大好きです♪
    これからも応援し続けます!

  • chageさんファンです。まずは記事の作成ありがとうございます。
    私からも幾つか言わせて下さい!
    日常を切り取って歌詞に織り交ぜて行く、一本のドラマが流れてきそうな歌詞にも注目して戴きたいです!「マシュマロ」「トーキョータワー」集約された「永い一日」「ベンチ」
    chage&askaのchageさんが使うaskaさんとのユニゾン。「Here&There」
    ブログ参照、ファンを大切に扱うこと。後妻の奥さんと愛息子、こチャゲちゃんを大切にしていること。です。
    chageさんの人柄か、ファンがあったかいのです。askaさん、いつかの2m10cmお待ちしておりますね。

  • CHAGEが凄いエピソード。

    光GENJIがデビューする際、当初、CHAGEとASKAで一曲ずつ作って、光とGENJIが別々にデビューし、その後に光GENJIとなる構想があったようです。けれど、CHAGEが作ったSTAR LIGHTはキャッチーでインパクトがありジャニーズサイドに絶賛されたのに対し、ASKAの作ったラプソディは何か違うという理由で没になり後々CHAGE&ASKAで再発表することになったのです。このことにASKAは随分嫉妬して、歌詞を担当して力を入れたり、CHAGEの作った曲にメロディーを足したりして(だからクレジットは作曲「チャゲ&飛鳥」になっている)、奮闘したようです。このエピソードからも、やっぱりCHAGEはすごいと思いました。

  • 初めまして! ファンクラブナンバー C-18668 村松水香 (元ファン)であります!! …距離を置くようになって随分と経ちます…でも 何故か 鮮度抜群のフルーツの様な潤いは 何ででしょう!? 今は12月です…『スノー・メイル』を頂けると嬉しいです!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    落合正和

    マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)