SNSやブログでの個人攻撃、晒しは卑怯者の所業である

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男性諸君!我々はネット上でも現実でも、男らしくいよう!

世の中には自分の想像の範疇を超えた、思考、信念を持った人も存在する。

SNSやブログで、他人を批判することを生きがいとし、他人をクズ扱いすることが正義だと思っている輩が実在する。

まったく共感できないが、本当にそんな酷い人間が存在することを理解しなくてはいけない。

ネットで傷つけられる人たちを見ると、無神経に人を傷つける輩に、大きな苛立ちと怒りを感じる。

特にいい年した大人の男のくせに、

・ネット上では急に攻撃的になり
・口汚い言葉で他人を誹謗中傷する
・フォロワーや読者が多いと自分が強くなったと勘違いする

こんな人間が一定数存在するが、まったく共感できないし、男として失格だと感じる。

ネット上で個人を特定して(容易に特定できる形で)名前を晒して批判するような輩。自分が実名アカウントであれば他人を晒すことは問題無い、正義だと勘違いしている。

2ちゃんねる等で他人の落ち度を、過剰に叩く輩も同様だ。
このところ気分の悪い光景をたくさん目にしてきた。

『クズ』
『バカ』
『クソ』

こういった言葉を直接投げかける輩。

そういう輩を見ると、

『お前、俺の目の前でその言葉言ってみろよ。』

と、言いたくなる。

さんざん文句を言っておいて、すぐにブロックとかは卑怯者の所業。

男なら殴られる覚悟で発言しろ。

 

私の価値観の中には、自分より年下を傷つける、女性を傷つける、という価値観はまったく無いし共感できない。それも手の届かないネット上でそれをするなど言語道断。

誤解されたくないのだが、決して年下や女性を弱者として見ているつもりはない。

事実として年齢によって発言の捉えられ方は違い、若者の発言は常に不利だ。そして、女性よりも男性のほうが腕力がある。

若者は常に年寄りよりも優秀だし(そうでなければ人類は発展していない)、すべての人間は女性がいなければ生まれない。

社会に喧嘩を売るならいい。自分よりも大きな存在、太刀打ちできない存在を叩くのはいい。

しかし、年下を傷つける、女性を傷つける、こんなものは卑怯者の所業であり、男のやることじゃない。

 

ネット上で偉そうに他人を晒して叩いて喜んでいる人間に告ぐ。

文句があるならネット上でウジウジ言うな。

俺が気に入らなければ喧嘩は買ってやる。

ネット上ではなく本物の喧嘩売ってこい。男なら。

殴る、殴られる覚悟で、俺の前でモノ言ってみろ。

『言論で〜』
『法律が〜』
『相手にしない〜』

そんな軽口、男なら叩くなよ。

男性諸君!我々はネット上でも現実でも、男らしくいよう!誇れぬ行動はやめよう!

オンラインであろうと、オフラインであろうと、男でいよう!

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3 件のコメント

  • 女性にもいますよ、こういう人。何回も顔を付き合わせているのに、その時は言わないで、メッセでドギツイ言葉使う人。あげくブロックされましたが、こっちからブロック出来なかったのが悔しいです。
    他人を貶すことでしか、自分にプライド持てないんでしょうか?

  • うーん、言わんとする事は判りますが、「男云々」というよりも「社会人」としての責任と自覚の問題ではないでしょうか?
    この記事の論調を「そのまんま」飲み込んでしまうと、「では、女は匿名で他人の悪口を書いてもいいんですね?」という事になってしまいますから。

    • 「そのまんま」飲み込んでほしくないですね。ジェンダー論まで全部説明が必要になっちゃいますから。
      これができるのがブログの良さだと思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    落合正和

    マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー 2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。 著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)