これがライザップの真実だ!実際に通ってわかったライザップのウワサの真相を暴こうじゃないか!

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世間でウワサのライザップ。本当に痩せるの?キツイの?リバウンドするの?の疑問に、実際にライザップ六本木店に通った私が自分の経験を答えようと思う。

あの多数の芸能人、有名人を起用した特徴的なCMや、週刊新潮の記事などで今話題のライザップ。

実際にライザップ六本木店に通っていた私が、期間満了を記念し、さまざまにウワサされているライザップ事情について、その真実をお伝えしていこうと思う。

まず最初に。

数字だけの結論から言うと、私はライザップに約5ヶ月通い、結果的に23kg体重を落とした。

脂肪→約18kg減
筋肉→約4kg減

残りの1kgはどこに行ったのだろう…

ともかく、結果から言えば私にとっては成功。満足いく数字だ。

誰からも『痩せたね!』『締まったね!』と言われるようにもなった。

我ながら見た目はかなり違ってきたものだとは思う。

まぁ…もともとが巨デブだ。この結果は当たり前なのかもしれないが、当人は満足している。

しかしながら、ただ痩せれば良いわけではない。

・食事制限のキツさは?
・トレーニング内容は?
・トレーナーの人柄は?
・リバウンドは?
・数字には見えない健康面は?

これからライザップに入会することを検討している人にとっては、いろいろな不安がつきまとうことだろう。

あらかじめ言っておこうと思うが、私はこのブログ記事でライザップを叩こうとか、擁護しようとか、そんな気持ちは全くない。

ただただ、世間で言われているライザップのウワサのひとつひとつに、淡々と自分の経験を述べていこうと思う。

だからCMのようにビフォーアフターの写真を見せろ!とか、言わないように(笑)

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ライザップの食事制限は厳しいのか?チョコレートひとつで激怒されるのは本当か?

ライザップはただのトレーニングジムではなく、毎日の食事指導もセットになっている。

毎日食べたものを記録し、トレーナーに報告すると、その内容に応じた食事指導をしてくれるという仕組みだ。

これから通うことを考えている人にとって、食事制限の厳しさは気になるところであろう。

ナイナイの岡村氏はチョコを食べたことで激怒されたらしいが実際はどんな食事指導があるのか?

入会時に「食事ガイドライン」なる資料はもらうものの、実際はそれを参考にしながらも、トレーナーとのマンツーマン食事指導が中心になる。

これは各個人の体質や体調を考慮するからだろう。

私がトレーナーから受けた食事指導は以下の通り。

・基本は低糖質な食事を心がける
・糖質の摂取量は1日50g以内を目指す
・朝軽め、昼はしっかり、夜は朝より軽く
・夕食は21時以降にならないように
・間食を必ずとること
・水を多めに飲む。できれば3リットル/日
・ココナッツオイルの摂取
・アルコールは控える。飲んでも蒸留酒

日頃から言われ続けた内容はこの通り。

特に、

・朝軽め、昼はしっかり、夜は朝より軽く
・夕食は21時以降にならないように

この2点は最も大事とのこと。必ず守るようにと言われた。

もし、仕事などで夕食が遅くなってしまい、21時を過ぎる際は、葉物野菜とプロテイン程度に抑え、さっさと寝てしまうように!と。

また、アルコールは筋肉を分解するのでNG。

どうしても飲まなくてはならない時は、ワインや日本酒を避け、ウィスキー、焼酎など蒸留酒を選ぶ必要があるらしい。

そのほか、睡眠をしっかりとるように指導があった。

ある一日の私の食事を公開しよう。  

【朝】

6:00

焼き鮭、キノコとネギの炒め物、ゆで卵、エリンギ焼き

【間食】

10:00

プロテイン20g

【昼】

13:00

ステーキ200g セロリ、ブロッコリー、豆腐、コンニャクのサラダをシーザードレッシングで山盛り一杯

【間食】

15:00

プロテイン20g

【夜】

19:30

バンバンジーサラダ 豆腐となめこの味噌汁  

※これに加え、マルチビタミンなどのサプリメント、ココナッツオイル等を摂取

この食事をトレーナーに送ったところ… 

お食事のご報告ありがとうございます。 バランスよく食事されてますね! タンパク質量も充分に摂取できていると思います。 ありがとうございます。 ただ、タンパク質の摂りすぎにも注意してください。タンパク質も、一度に摂取しすぎてしまうと脂肪として体内に蓄積されてしまいます。気をつけましょうね。 食物繊維はサラダなどでしっかりとれてますので問題ありません。 この調子で継続していきましょう! 宜しくお願い致します! それではまたのお食事のご報告お待ちしております。 ありがとうございました。

100点ではないが、許容の範囲内といったところだろうか。

ちなみに私は無類の甘いもの好き。

どうしても甘いものが摂りたい時はどうすれば良いかトレーナーに聞いてみたところ、

・ソイジョイのチョコ味orピーナッツ味
・ザバスのプロテイン ウェイトダウン

この2つを勧められた。

特にソイジョイのチョコ味には助けられた。これのおかげでチョコレートやお菓子への欲求を抑えることができた。

また、トレーナーに勧められたわけではないが、甜茶も甘いものの欲求を抑えるのに役立ったアイテム。

そして、困ったことに私はパン好きでもある。

これもトレーナーの勧めで

・ローソンのブランパン

で代用することができた。

僅か125円で、二個入り。糖質2.5g。

普通のパンに比べると味は落ちるものの、素晴らしい商品だ。

これらのおかげで『食事を我慢する』という感覚なく進むことができた。

途中、仕事における会食で『うな重』を食べなくてはならない日があり、これもトレーナーに素直に報告。 怒られるどころか、LIMIT(リミット)という糖質・脂質の吸収を抑えるライザップのサプリメントの試供品を分けてくれた。

事前に飲んで挑んだところ、まったく体重や体脂肪を増やすことなく乗り切れた。

また、後日やはり仕事の会食で糖質の大量摂取をしてしまい、事後報告した時もあったが、決して激怒するようなことは無かった。

『やっちゃいましたね〜!!そのぶんトレーニングを頑張りましょう!』

と、むしろ励ましてくれた。

これでやる気が増したのは間違いない。

ちなみに糖質カットは逆に絶対ダメだと指導を受けた。

50gまでの糖質は摂ること、肉、野菜、魚をバランスよく摂取するように指導された。

また、摂取カロリーが落ちすぎないように、ココナッツオイルの摂取もトレーナーに勧められた。

食事についての私の感想は、まったく無理なく、お腹いっぱいに食べ、しっかり栄養をとりながら痩せていくというものだった。こんなに食事に苦しまないダイエットははじめて。

特に、肉とパン(ブランパン)、チョコ(ソイジョイ)が食べられるのは本当にありがたかった。

世間で言われているような、主食がキュウリなんてことは絶対に無い。

さらに、脂肪の落ち幅が緩やかになってきた時に、『チート』を使うことで、停滞期すら消し去ったのは印象的だ。

『チート』は計画的に大量のカロリー、糖質を摂取する日を意図的に設けること。

ダイエットをしていると、身体は守りに入り、基礎代謝が低下することで痩せにくい状況に陥る時期がある。こうなるとどんなに摂取カロリー、糖質を落としても、運動を増やしても痩せなくなってしまう。

この状態が停滞期にあたるのだが、計画的に『チート』を使って、身体にキチンとエネルギー、カロリーが入ってきていると認識させることで、この停滞期をなくすことができるらしい。

私の場合はこの『チート』の日に、大盛りのカツカレーを食べたのだが、翌日わずかに体重、体脂肪が増えたものの、翌々日にはガツンと減少傾向に戻り、その効果にはとても驚いた。

ライザップのサプリメントにも触れておこう。

実は私はサプリメントは自分で選びたい希望があって、ライザップからは購入しなかった。

トレーナーからは無理な押し付けや営業もなく、『できるだけ栄養素は普通の食事からとりましょう!プロテインも市販品で良いですよ!』とサッパリした回答。

このあたりはウワサがひとり歩きしているのか、そういうトレーナーが少数いたのかもしれない。

私の場合は入会時に一回かる〜い紹介があったのみで、営業もされなかった。

ライザップのトレーニングは厳しいのか?

私自身、食事制限はまったく厳しいと感じなかった。

ステーキも、チョコも、パンも食べられる。正直言うと、週に1〜2度はしゃぶしゃぶの食べ放題にも行っていた。食事量そのものはほとんど変わらず、質だけ変えたように感じる。

正直ラクだった。

それでも、今までで一番痩せられたダイエットだったのだからありがたいものだ。

ではトレーニングはどうだろう?

正直な感想を言おう。

『楽しかった!』

ライザップでのトレーニングは、私にとって本当に不思議な経験だった。

学生時代はゴリゴリの体育会系。受験もしたことがなく、スポーツ推薦で進学してきた私とって、ライザップのトレーナーは仏のような人たちだった。

学生時代のトレーニングは、バカだのクズだの、罵声が飛び交う中、罵られ人格否定されながらのモノだった。

辛そうな顔でもしようものなら先輩や先生に『その程度かクズがっ!』『クソがっ!出来ねぇなら帰れ!』と怒号を浴びせられ、殴られるのがお決まりだ。

ところが!

ところがである!

ライザップで辛い顔をすると…

“励ましてくれる”のだ。

『あと一回です!!』
『もう少しです!』
『いけます!大丈夫です!』

もう天使か何かが支えてくれるように気分である。

しかも、やりきった後には『ありがとうございます!!』と、トレーナーから言われてしまう。

不思議でしょうがない。辛い顔してやっと終わらせたところで、『ありがとうございます!!』って。。。

昔なら『嫌なら帰れバカヤロー!!』と怒鳴られても良いところに『ありがとうございます!!』

辛い顔、表情でも怒られないことに、最初は本当に困惑した。

10回の予定のところ8回しかできなくても、『すごいです!頑張りましたね!』と言ってくれるのである。

こんな世界もあるのかと、人生観が変わった想いだった。

話は逸れるが、別にスパルタで厳しいトレーニングをしなくても結果は出る事を知った。スポーツで結果を出すのに、厳しい上下関係や暴力は必要ないのかもしれない。自分のこれまでいた世界は何だったのだろう。。。

と、いうことでライザップでのトレーニングは決して厳しいものではない。

出来なくたって大丈夫だ。しっかりトレーナーが励まし、支えてくれる。

本当にトレーナーは良い人ばかりだ。知識も豊富で、トレーナー自身もライザップメソッドの実践者。指導してもらうというよりも、支えてくれる仲間のように接してくれる。

私がライザップで一番驚いたのはココなのだと思う。

実際のトレーニング内容は、1セッション50分。

私の場合、毎回ワイドスクワットから入り、ブルガリアンスクワット、バーベルスクワット、ベンチプレス、腹筋系サーキットという流れが多かった。

鍛えたい部所、引き締めたい部所を、進捗を見ながら、トレーナーと相談して進める感じだ。

毎回終わる頃には汗だく。足はパンパンになる。

翌日、翌々日はバキバキの筋肉痛だったが、辛いとか厳しいとかは一切感じなかった。

逆に『わずか数回の回数でこれだけ筋肉痛になるのか〜』と感心してしまったものだ。

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ライザップはリバウンドしやすいのか?

ライザップを終えて3週間。

現在の体重はライザップ最終日と比べ、−1.5kg。筋肉量はほぼ維持。

食事などは習慣づいてきたので、特に大きく変化させていない。週に一回くらいはカレーライスや、ラーメンも食べるが、日常的には糖質1日50g程の摂取量を維持している。

運動量は減ったものの、週に1回のジムや、自宅での軽めの運動。V字腹筋やスクワットを50回前後、気が向いた時にやるぐらい。

特に無理もせず生活しているが、今のところはリバウンドはない。

ライザップに通う前に比べ、体全体の筋肉の割合が増えているため代謝が活発になっているのか、以前よりも太らなくなった気がする。

ライザップへの不満

う〜ん…

上記で述べた通り、私はこのブログ記事でライザップを叩こうとか、擁護しようとか、そんな気持ちは全くない。

世間で言われているライザップのウワサのひとつひとつに、淡々と自分の経験を述べて来たつもりだが…

結果的に良いことばかりが並んでしまった。

正直な話、良いことばかりが浮かぶのだ。

接客は都内のハイクラスなホテルには負けないほどだし、更衣室はいつも清潔。シャワー室は水滴も落ちていないほどだった。

アメニティもいつもしっかり揃っており、整理整頓されている。

価格設定に見合ったサービスは十分に提供されているように感じた。

特別変なトレーナーに当たったり、収入に見合わない人が無理して通ったりしない限り、大きな不満は出ようが無いのでは…とすら思う。

頑張って不満を探してみよう。

ライザップは自前でオリジナルのふすまパン等を製造しているが、オンラインでしか購入できない。店頭でトレーニング前にちょっと食べて…みたいなことができないのだ。

また、私の通っていた六本木店は更衣室は広いものの、休憩スペースがない。

トレーニング後、プロテインを飲みながらイスに座って少し休憩を…みたいなことができるスペースが無い。更衣室で自分でシェイカーを振り、その場で飲んですぐ帰るしかない。

ガッツリトレーニングするのだから、少し休憩していけるようなスペースは欲しかった。

以前通っていたゴールドジムはラウンジもあり、トレーニング前に食事をしたり、トレーニング後にプロテインを飲んだり、水分補給したりと重宝した。

パーソナルトレーニングジムだからその辺は排除されてしまったのだろう。

このあたりは不満といえば不満。気になるレベルではないけれど。

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ライザップ六本木店を出ると美しい東京タワーが

まとめ

結果、

食事制限は世間で言われているような、キュウリが主食なんてことは無かった。ステーキもチョコレートも食べられる。だから苦なくこなせた。

トレーニングは体育会系とは正反対。楽しく続けられて、トレーナーもいい人。50分効率よく運動できる。

まだ3週間だが、今のところリバウンドは無い。

上記で書き忘れたが、糖質を制限してからは頭もスッキリして仕事の効率も上がった気がする。なによりも健康診断の結果、数値が劇的に向上した。

ただ、オリジナルの自社製品が購入し辛かったり、休憩スペースが無いため、トレーニング後は回復の暇もなく、バキバキの体のまま帰らなくてはならない。

私の感覚としては、コスパは最高!行って良かったと思っている。

また、少し期間をあけて再開するつもりだ。

まぁこれはあくまで私の感想。

人間みな体質が違うのだから、思ったほど痩せない人もいるし、筋肉が付きづらい人もいるだろう。性格の合わないトレーナーとぶつかった人もいるだろう。

いろいろな情報が飛び交っている中、私の体験談が、これからライザップに入会することを検討している人に参考になれば良いなと思っている。

まずは無料カウンセリングで説明を受けてみるといい。その上で自分に合わないと思った人や高いと感じる人はやめておくことをオススメする。カウンセリングだけでもライザップの雰囲気はつかめる。

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〜後日談〜

約5ヶ月経ちました。最後のセッション終了時よりマイナス3キロで、今の所リバウンドはありませんが、それ以降はあんまり減ってないですね。やっぱり管理されていないので、つい炭水化物の摂取も多くなっちゃいます。

以前よりも太りにくい体質に変化しているのは実感できるんですが、元が巨デブなので、23kgの減量くらいじゃ満足してませんからね。

なので、もう一回通うことにしました。

またトレーナーさんにお会いできるのも楽しみだし、あの筋肉痛にも再開したいです(笑)

一度入会した人は月1回のセッションを月額1万円で利用できるプランができたんですね。

これを利用してみようとおもいます。

また少ししたらレポートしますね。

〜追記

私以外のライザップ経験者のコメントも下記コメント欄に書いていただきました。

そちらも参考にすると良いと思います。

くどいようですが、高いと思うならやめたほうがいい

質の高いサービスを、コスパ良く受けられるのがライザップですから。


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ABOUTこの記事をかいた人

落合正和

マーケティング・コンサルタント&Webメディア評論家&ブロガー
2010年よりソーシャルメディアマーケティングに注目し、現在はオフラインでの商圏分析とソーシャルメディアマーケティングを融合したナレッジをベースに、企業や政治家、プロスポーツ選手といった方々へのコンサルティング活動、講演活動を行っています。
著書:はじめてのFacebook入門【決定版】(秀和システム)